お勧めのライトノベル | 戯言cafe

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好きなことを好きなように。

お勧めのラノベの話をする機会があったので、ブログにも書いてみようかと思いました。

ただ、人に貸すときは、相手の趣味とか考慮したりしてます。
・・・合わなかったときもよくありますが(^^;
人に勧めるって難しいですね。


サクラダリセット 1~6/河野 裕

能力者の集まる街「咲良田」。
主人公の浅井ケイは、記憶を保持する能力の持ち主。
そして、春埼美空は、世界を3日巻き戻す能力の持ち主。

それぞれ異なる能力を駆使して、「奉仕クラブ」に持ち込まれた事件を解決
・・・ともちょっと違うかなぁ。
最初はそんな感じなんですが、読み進めると、すべての出会いと能力の使い方、
危機の回避の方法ですら仕組まれてたことだって分かってくるので。

次の巻で終わるようなので、気になったらどぞ。


風の王国 1~23/毛利志生子

数え間違えて無ければ23冊出てました。まだ続いてます。
どこで終わるのか、さっぱり分かりません(--;

時は7世紀。
唐の皇帝の姪の「翠蘭」が、皇帝の娘と身分を偽り、吐藩(現・チベット)へと
嫁いでいく話。

唐の時代の文化や生活様式はさっぱり知りませんが、吐藩との文化の違いや、
陰謀なども渦巻いているので、歴史小説が好きなら楽しめるかな、と。
最近は甘いシーンも全くありません(^^;


偽りのドラグーン 1~5/三上延

この作者さんは、「ビブリア古書堂」のほうが有名かもしれませんね(^^;

国を滅ぼされた王子ジャンが、死んだ兄の名を語って騎士学園へ入学する。
すべては自国を滅ぼした、レガリオン帝国へ復讐するために・・・。

ファンタジーが好きなら、楽しめるのではないかと。
同作家さんの「モーフィアスの教室」も好きです。


ランジーン×コード 1~3.5/大泉 貫

コトモノ、遺言詞により脳が変質し、通常の世界とは異なる形で世界を認識するように
なった者たち。

例えば、自分の背にツバサが生えてると認識しているコトモノは、
実際に生えるはずのない翼を段ボールで作って背中に背負い、本物のツバサだと
認識してます。
いくら普通の人間が指摘しても、それを段ボールだと認識出来ない。

・・・作中に、こんなの居ません(--; でも、イメージはこんな感じ。


主人公のロゴのコトモノは、相手のコトモノを暴く能力。
その能力を生かして、6年前に行方不明になった幼馴染を追いかけていく。


最初のとっかかりが面倒かもしれませんが、読みだしたら止まらなくなりました。


ざっと並べてみましたが、偏ってる・・・?
またネタがない機会があったら書きたいですね。
今度は、廃版になった本とも出したいです。


じゃあ、四八(仮)やってきます。
・・・苦行とも言う。