
本編のネタばれを含む可能性があります。
テレビの争奪戦を繰り返しつつ、「DUNAMIS15」第一章終わりました

日本から遠く離れた孤島、デュナミス・ベースにあるセレス学園。
少子化対策として孤児たちを集め、セレス学園で勉学を学んだ後に
日本へ送られる彼ら。
しかし、デュナミス・ベースのことも、学生たちの中から先に日本へ送られる
「ノモス」制度のことも、何も知らないと気がついた高槻東吾。
今まで当たり前のように側にいた幼馴染が居なくなり、それと同じ頃に
不審人物が侵入した可能性に、島中が厳戒態勢に入ってしまい・・・。
・・・物語の途中から、ひぐらしの「鬼隠し編」に似てるなとか
思ったのは秘密です(--;
ノモスに選ばれた「彼ら」の運命は、半分当たりで半分ハズレでした。
うすうす感づいてたので、あまりショックは受けなかったですが。
デュナミスの作られた経緯、15の意味、白の残したロックされたデータ。
まだ謎は解明どころか、謎すら全部でそろって無いんじゃないかと
思わされるところです。
物語の表面を、さっと筆でなでたくらいしにしか触れられていないので、
別の主人公から見た物語で、徐々に明かされてきそうです。
一章に限って言うなら、分岐は少なめ。
ほとんど一本道のシナリオに、たま~に分岐があるくらい。
ただ、この分岐が今後のシナリオに影響が出てくるはずなので、
とりあえずそのままにしてあります。
今のところのプレイ時間は8時間くらい。
今回は、ちゃんとセリフも聞いてますよ(^^;
(シュタゲはすっ飛ばした人)
高槻君は割と、セリフと考えてることが一致してるから、
何とも思わなかったんですが、二章の主人公(今は伏せます)は、
腹黒いの何のorz
言ってることとやってることが真逆で怖いよ!
タイトルにXbox360とつけてありますが、PS3版もあります。