ルカ子のDメールを取り消したことで、まゆりの死が一日延びた。
けれど、まゆりの「死」そのものが回避出来ていない状況で、まゆりや
紅莉栖が心配するくらい、目に見えて落ち込む岡部。
再度、岡部は紅莉栖に相談を持ちかけ、まゆりの死を回避するための方法を
探る。
岡部は萌郁の携帯の機種変を止めさせ、紅莉栖はまゆりの死を見届ける
役目を担うことに。
「忘れないで。あなたはどの世界線に居ても一人じゃない。私が居る」
紅莉栖ちゃん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
萌郁の住んでいるアパートを見つけた岡部。
けれど、萌郁は自殺していた・・・。
タイムリープを試みる岡部だけれど、まゆりの死の時間を見届けるために、
この時間に留まる。
デッドラインは19時56分。
泣きじゃくる紅莉栖の電話を冷静に聞き、改めてタイムリープする。
8月11日 17時36分
プリンを食べられたことに怒る紅莉栖をよそに、冷静に相談を持ちかける岡部。
・・・あったね、そんなこと(^^;(忘れてるし)
改めて萌郁のアパートを訪ねると、何もない真っ暗な部屋で、ただ一つの
言葉を打ち続ける彼女の姿が。
携帯の画面は一面「FB」。
萌郁から携帯を取り上げ、携帯の機種変を取り消すDメールを送るものの、
何も起きない。
アパートの中に閉じ込めた萌郁が、扉を激しく叩きつける音を背に、
必死にDメールを送り続ける岡部。
「Dメールは受け取った相手次第で効果が左右される」
岡部の文章じゃ、携帯の機種変を止めないってこと・・・?
ふと、彼女の携帯を見ると、変わってない。
直前に、別の文章に切り替えたらしい。
携帯を取られ、暴れ狂う萌郁を押さえつけ、2週間前に届いた奇妙なメールの
内容を尋ねる。
どこまでもFBに従う萌郁に苛立ちを覚え、4日後に彼女に起きた事実を
伝えることで、内容をはかせることに成功する(--;
学生の頃、自殺しようとしてたところにFBからメールが届いたのを機に、
ラウンダーになった萌郁。
彼女にとって、FBは母親のような存在。
メールのやりとりだけだけど、居場所をくれた人。
萌郁が送ったDメールは、「レトロPCは柳林神社にある至急回収せよ」
改めて、取り消すDメールを送ったものの、リーディングシュタイナーは
発動せず。
萌郁の行動を止めるためには、FBの携帯から送る必要がある・・・。
FBを探しだし、世界の望みのまゆりの死を回避することを宣言する岡部。
その言葉を聞いてか、萌郁はIBN5100の隠し場所を告げる。
ゲームでも、オカリンは萌郁に容赦なかったけど、動きがある分
さらにひどく見えます(^^;
殴ったよ!蹴ったよ!でも、首は絞めなかった。
何度も目の前で、まゆりを殺されるところを見せつけられたから、
萌郁に対して優しくする気がまるでないんだよなぁ・・・。
ひとつ気になったのが、誰かがタイムリープマシンを使った形跡があった、という
シーンが省かれてたこと。
・・・あのシーンは、さすがにカット??
でも、20話の予告編を見てると、ありそうだけど。