6月読了本 1(購入分) | 戯言cafe

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好きなことを好きなように。

さっき、シュタインズゲートの紅莉栖視線で描かれた小説を買ってきて、
少しだけ読んだんですが・・・。
冒頭からものすっごいネタばれorz
ちなみに、裏表紙のあらすじにもネタばれあるので、
アニメで物語を追いかけてる方は、この本は避けたほうがいいです。
まじで。


東京下町殺人暮色/宮部みゆき

多分再読。
順が、お邪魔した先で座布団に座らずに挨拶をしたシーンだけ、
覚えていたので(^^;

1994年に発行された小説なので、法律などが今と比べると違ってますが、
それでも今読んでも考えさせられる話かもでした。
名前が出なければ、殺人を犯しても構わない?
子供のためなら、親はどんなことをしてもいい?

・・・どこか、後味の悪さを感じさせるラストでした。


涼宮ハルヒの分裂/谷川流

全然完結してないと、誰かに教えてもらったので、続きが出るまで放置してました。
aパートとbパートに分裂してから、読みにくかった~。
久しぶりにハルヒのシリーズを読んだからか、キョンのセリフに
一切カッコがついてないのも読みにくかったです(--;
読んでるうちに慣れましたけどね。



涼宮ハルヒの分裂(前)(後)/谷川流

タイトル通りに驚愕したのは、藤原のある一言でした(--;

消失や今までの物語も伏線だったと言われても、話をあまり覚えてないので
驚愕のしようが無くて。
そのうち読み返してみようとは思ってますが。


万能鑑定士Qの事件簿 6/松岡圭祐

莉子と同じような鑑定能力を持った女性、雨森華連登場!
万能贋作者としての彼女が、莉子に仕掛けた罠がなんだったのか、
最後まで分からずにはらはらさせられました。

似たような能力を持ってるだけに、今後何度も莉子とやり合うかと思ったら、
意外な展開に。
そこだけちょっともったいないような(^^;


伯爵と妖精 情熱の花は秘せない /谷瑞恵