これまでの実験の結果で、Dメールが過去に送られてることが実証された。
ダルの送ったDメールに変化が無かったのは、カードの配置だけじゃフェイリスに
太刀打ち出来なかったってことだよね(^^;
・・・そんな話を、メイド喫茶でするのもどうかと・・・。
しっかりフェイリスに聞かれて、さらにダルがフェイリスの色仕掛け(笑)に
簡単に口を割り、
Dメールのことが彼女にもばれとる(--;
ダルの口の軽さにぶちぶち文句を言いながら、ビルの屋上に洗濯物を
干しに来たオカリン。
あれ?前は乾燥機使ってなかった?てか、ラボに洗濯機あるの?
(ちょっと気になった)
ついでに、シーツってどこで使ってた?(笑)
屋上には先客が。
紅莉栖が電話しながら泣いていた・・・?
洗濯後、ラボに戻り、ソファーに腰かけぼんやりとテレビを見ている
オカリンの元へ紅莉栖が詰め寄り、
「泣いてない!泣いてなんかないから!」
「どう見ても泣いてただろう。目がまだ赤いぞ」
違うと否定しつつ、オカリンの横に座り、ウーパクッションに
顔を押し付け泣く紅莉栖。
「これだけは言っておく。おまえは大切な仲間だ。相談にはいつでも乗る」
オカリン、かっこいいセリフの後に、鳳凰院凶真になっちゃった・・・(--;
ただ、紅莉栖に涙の原因を問い詰めないところが、
オカリンらしいのかもしれないし、紅莉栖の涙も呆れたおかげ(?)で
止まったみたい。
バイトが終了して、着替えようとするまゆりの元に、フェイリスが
Dメールについて尋ねに来た。
かなり興味津々なフェイリスに、まゆりが見せる淋しそうな表情。
「オカリンが、遠くに行っちゃいそうな気がするんです・・・。」
まゆりの学校の制服、セーラーなんだ♪
スカート短いな(^^;
お昼ごはんを囲みつつ、円卓会議を宣言するオカリン。
「物理的タイムトラベルだ!」
・・・他のラボメンは、みんなスルー(笑)
今現在送れる情報量は、36バイト+α。全角で18文字。
それ以上のものを送ろうとすると、もれなくゼリーマンに。
オカリン自身を送ったら、もれなくゲルオカリンの出来あがり(--;
まだ、電話レンジの中にリフターが存在せず、どこにあるかすら分かってない。
さらには時間制限まである以上、先に進む前に、今ある現状を解明するのが先と
オカリンに諭す紅莉栖。
ぽろぽろと「ある言葉」をこぼす紅莉栖に、「ネラーよ!」
某チャンネルの用語は、私はゲームで覚えました(^^;
IBN5100に関する記憶が、オカリンと他のラボメンたちとまた食い違う。
神社から持ち帰ってきたはずのIBN5100がラボから消えてしまい、
そもそもそんなものは最初からなかった、とダル。
オカリンから状況の説明を受けた紅莉栖は、過去改編の結果、
IBN5100がラボから消失したと推測する。
送った内容は些細なものでも、バタフライ効果で「あった出来事」が
少しずつ変わっていく。
るか子に確認してみると、柳林神社に奉納されてたはずのレトロPCは、
いつの間にか無くなっていた・・・。
あれ?るか子の制服・・・。
IBN5100を奉納した人物を知るために、フェイリスに電話をかけるオカリン。
奉納したかは覚えてないけど、フェイリスの父がレトロPCを集めていたのは事実。
「凶真、それはさっき言ってたタイムマシンと何か関係あるにゃ?」
アキバのホビーショップのケースに入っている、メタルウーパを見て
歓声をあげるまゆり。
そして、何かの限定版を見つけてうはうはのダル。
「オカリン風に言うなら、この出会い、まさにシュタインズ・ゲートの洗濯機」
・・・ひでぇ(笑)
フェイリスの自宅に向かう途中で、そんな大荷物抱えて大丈夫なのかしら(^^;
「IBN5100」
どこからともなく聞こえてきたつぶやきに、人ごみに目を凝らすオカリン。
その先に見つけたのは、萌郁の姿。
慌てて追いかけるオカリンだけど、萌郁自身も探していると知り、困惑してる。
萌郁、いつも以上に憔悴してるみたい・・・。
萌郁を見て、コスプレして欲しいとつぶやくまゆりに、彼女のことを
知ってるのかと詰め寄るオカリン。
萌郁がDメールを送った後では、ラボのメンバーから彼女に関する記憶が消えた。
そして、るか子がDメールを送った後では、萌郁のことを知っていた・・・。
フェイリスの自宅は、秋葉原タイムズタワーの最上階。
見上げて唖然とするオカリンたちを出迎えたのは、本物の執事さん。
「見ろ、人がごみの様だ」
オカリン、街を見下ろせる窓に張り付き、何を言うかと思えば(--;
フェイリスの本名は「秋葉留未穂」
秋葉原一帯の大地主(^^;
そして、アキバに萌え文化を広めたのも彼女でした・・・。
IBN5100の情報を教える代わりに、Dメールを送らせてほしいと
お願いするフェイリス。
安易に過去を変えることに不安を覚えるオカリンに対し、説得をするダルとまゆり。
ここでDメールを送らなければ、IBN5100の情報が手に入らないのも事実。
フェイリスにもラボメンになってもらうことで、送ることを許可したオカリンでした。
ただ、フェイリスが過去に送るメールの内容は決して明かさなかった。
ラボに残っている紅莉栖に、電話レンジ(仮)の設定を頼もうとして、
鳳凰院で接するために何度も電話を切られるオカリン。
最後には、正座して妙な丁寧語でしゃべっとる(--;
メールを送ることにためらいを見せるフェイリス。
それでもオカリンの一言にメールを送り、オカリンにはまためまいのような症状が。
治まってから、目にしたのは見知らぬ男性。
フェイリスの父親だと判明し、IBN5100のことを尋ねてみると、ずいぶん前に
手放してしまったと。
柳林神社には奉納はしてない、と。
そして、秋葉原から、萌え文化が消えてしまい、昔の電器街の姿になっていた・・・。