「実験結果。ヒューマンイズデッド ミスマッチ」
詳細は、「ゼリーマンズレポート ナンバー14」
SERNのメール内容が全く分からないダルとオカリン。
別のサーバーには、スーパーハカ―ですら理解できない、謎のプログラムが。
うわ、解読出来なくてダルが切れた(^^;
独自の暗号プログラムを作りだす、IBN5100の存在を
思い出したオカリンは、写メでプログラムの画面を撮り、
ジョン・タイターに送ることに。
そういえば、オカリンだけは最初からタイターを
偽物呼ばわりしないんだよな・・・。
オカリンとダルは、ラボに泊まり込んでるから、
洗濯物はコインランドリーに持ってくんですね。
よかった・・・ちゃんと洗濯してて(マテ)
でも、ダル愛用の、フェイリスTシャツが無様な姿になってるorz
高いだろうに・・・勿体ない・・・。
鈴羽はいつまで「おっはー」やるんだろう(^^;
今の流行りは「おはようさぎ」なのに(違
バイトをサボってる(?)鈴羽に、怒鳴り散らすミスターブラウン。
前から気になってたんだけど、エプロンの柄、
「ブラウン管萌え」じゃないんですね。
天王寺にガキ扱いされ、「一流の戦士だ」と反論する鈴羽に、
オカリンが「バイト戦士」という変なあだ名をつけちゃった(--;
まるで、朝から晩までバイトして、お金を稼いでる人みたい・・・。
まゆりの唐突に空に向かって手を伸ばす癖
「星屑との握手(スターダスト・シェイクハンド)」について、
説明があってよかったです(^^;
「お星さまに手が届かないかなぁって」
どうしてもタイムマシンだと認めたくない紅莉栖。
それでも、実際に目にしたことを説明しようとすると、
タイムマシンが一番しっくりくることに苛立ちを隠せない様子。
ついでに、溜まった洗濯物にため息。
数日の旅行なら風呂場で洗って干したりするんだけど、
長期滞在じゃそうもいかないか(^^;
一方、オカリンとまゆりは、洗濯してます。
オカリンは萌郁のしつこいメールに、思わずタイターに八つ当たり。
やっと、タイターからメールの返事が届き、想像通りIBN5100で
解析が可能だと知り、慌ててラボに帰るオカリンたち。
なんか一人、SERNと戦う覚悟を決めるオカリン(-ー; 厨二病乙?
だけど、ダルは徹夜続きだったので寝落ち中だし、まゆりは理解してません・・・。
結局一人でIBN5100を探すことにしたオカリンでした。
ところで、洗濯物はどうした?
探してるときに、たまたま紅莉栖と出合い、そのまま連行!?
何をするかと思ったら、ラボへ戻って欲しいと上から目線でお願い
・・・になるのかこれ?
相変わらず「助手」やら「クリスティーナ」やら「ザ・ゾンビ」を
連呼しまくるオカリンなのでした。
「どうしてこんなのと関わりあっちゃったんだろう」
・・・確かにね~。
「ついてこい。洗濯物を回収後、任務を与える」
覚えてたんだ、洗濯物(^^;
コインランドリーの場所を知ったから、今度から紅莉栖はここに
持ってくるんだろうな~。
この辺りはゲームに出てこなかったから、かなり新鮮でした。
電話とレンジをくっつけただけの物が、タイムマシンになったと
言い放つオカリンに対し、頑なに否定する紅莉栖。
理論上ありえないからと突っぱね、最後には「父と同じ失敗は繰り返さない!」
後ろ姿しか見えないけど、泣いてるように見えました・・・。
もう、無理にラボに来させようとしないけど、ナンバー004は
永久に紅莉栖のものだと告げるオカリンは、仲間想いだねぇ。
立ち去ろうとする紅莉栖に、IBN5100の情報と、SERNが
タイムトラベルの研究をしていることと、陰謀を企てていることを告げるオカリン。
いつもの厨二病設定にも聞こえるけれど、タイターも同じことを
ネットに書きこんでたから、かなり気になってる様子でした(^^;
まゆりも、IBN5100の情報収集のお手伝い。
だけど、フェイリスに「5100円くらいの古いパソコン知らない?」
・・・MSXですか(--;
フェイリスが知ってると、まゆりから連絡をもらったオカリンは、
慌ててメイクィーンニャンニャンへ。
そこで行われていたのは、「フェイリス杯」と銘打った雷ネットの大会でした。
フェイリスと戦ったら、IBN5100の情報を教えると言われたオカリンは、
雷ネットのルールも全く知らないくせに、妙に自信満々で挑むことに。
作戦名はZI-BAKKU。
「教えてやろう!決して勝てない相手がいることを!」
「参りました」
オカリンはやっΣ(・ω・ノ)ノ!
作戦は、自爆でした・・・。
参戦した暁に情報を教えてもらうため、勝ち負けはどうでもいいらしい(--;
オカリン、かっこ悪い。
肝心かなめの情報は、「最後に見たのは、秋葉原の神社だった」でした。
オカリンの話したことへの裏付けを取るため、仲間の研究員に連絡をした紅莉栖。
メールのやり取りをする程度には、仲が言って思っていいのかな。
柳林神社にIBN5100があると踏んで、オカリンはルカに頼んで
確認してもらうことに。
電話を切った後、今度は紅莉栖から電話が。
・・・って、名字覚えてないんかい!
オカリンが柳林神社に向かってると告げたとたんに、
紅莉栖ってばぶちっと切った・・・。
ある意味いいコンビ?
神社で(なぜか)合流したオカリンと紅莉栖でした。
紅莉栖とルカの、初顔合わせ。
ルカが男だと、なぜか教えないオカリン(^^;
それくらい、教えてあげればいいのに。
柳林神社にIBN5100があり、ルカ父は快くオカリンに
貸してくれました。
昔、奉納した人が、貸して欲しいと言いに来た青年が現れたら、
貸してあげて欲しいと告げたからとか。
そして、一人で持てない重量なため、オカリンと紅莉栖は
2人でラボに運ぶのでした(^^;
今回、ゼリーマンズレポートまで進むと思ってたから、
ちょっと拍子抜けしてます。