東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」。
読んだことがなかった私に、母がどっちが犯人か聞いてきましたorz
読んだことない小説の、犯人聞かれても・・・。
容疑者は2人なんだから、どっちかなんじゃない?と答えたら、不満そうな母。
それを機に文庫本を買い、袋とじを読んで犯人を絞り込みました。
母が読んだのは新書版だったので、文庫版を貸して袋とじも読むように
伝えたのに・・・読んでも分からないって・・・(--;
あげく、分からないなら分からないままでいいか♪
だったら、最初から聞いてくるなぁぁぁぁぁ!!!!
袋とじに書いてあることをそのまま説明して、やっと犯人がどちらか
納得してくれたようです。
そんな母は、今、有川浩さんにはまってます。
恋愛ものが好きなので、家にある本を貸したら気に入ったようで。
「有川さんは、何にも考えなくていいから楽だわ~」
・・・少しは考えてください。
図書館戦争のシリーズだけ、友人に貸していて手元にないので、
代わりに漫画を貸しました。
「これ、有川さんが原作の漫画なんだね」
「有川さんって、すごいね」
・・・他にもコミックになった小説は、たくさんありますよ、母・・・。
そして今、母がいつ「堂上教官かっこいいわ~」と言い出すか、
ハラハラドキドキしてます(--;