今回はジムにとは関係なく、バンギャ活動に関して書きたいと思う。

実はV系にはまったのは院生時代で成人してからの話になる。
ボーカルの煽りに合わせて、また曲に合わせてヘドバン、手扇子、折りたたみ、モッシュを組み合わせるライブは衝撃的だった。
それと同時にボディステップに感じたまた参加したいという気持ちもあった。
もともと曲に合わせて体を動かすことは好きなのかもしれない。
ライブの次の日には必ずと言っていいほど筋肉痛になる。特に首のダメージは大きい。
私はこれを後遺症と呼んでいる。
しかし、この痛さが実に気持ちいい……。
なんだか自分が気持ち悪いので、後遺症のことは置いといて。一昨年は合計8回ライブに行った。
ちなみに私の住んでいるところは田舎のため、なかなか好きなバンドが来てくれない。そのため隣県や、首都圏、または別の地方へ行くことが多いのだが1回の遠征(ライブに行くこと)で5万は軽く飛ぶ。
だから8回はかなり多い方なのだ。
それだけV系のライブにはまっている。

しかし、体力のなさに絶望感も覚える。
モッシュ1回で息が上がる。連続だと足が悲鳴をあげる。
これではいけないと思ったこともジムに通い始めたきっかけでもある。


ついでに、好きなバンドとはJin-Machine仙台貨物NIGHTMAREぞんびである。同じく好きだという人がいれば嬉しい。


続く。