ブログネタ:子供を育てるなら都会?田舎?
参加中本文はここから
結婚すらしていない、いやその前に子種の無い身で書くネタでも御座いませんが
やはり子育ては田舎に限るんじゃないでしょうか。
根っからのジモティーの私の地元『寝屋川市』は私が紅顔の美少年だった頃はそれはもう田舎でありました。
それが睾丸も腫れる(子種の無い原因)おっさんになった今では、まぁ都会とまでは言いませんが河川敷まで行かないと自然らしい自然に会えない環境になってしまいました。
あ、睾丸が腫れたのはあくまでバイク事故で打撲しただけであって決して性病ではありませんので。
話がそれました。
少年の頃は釣りキチ三平よろしく、近所の池沼に出かけては鯉釣り用の投げ竿に生きたカエルを付けて雷魚フィッシングというクルージングでカジキを釣るよりスリリングでダイナミックな釣りを嗜んだり、ザリガニ漁で年少者相手に小銭を稼いだりと自然に親しんで生活していました。
それが今や甥っ子どもは素手でバッタの一匹すら触れない体たらくです。
雷魚を素手でランディングしたり食用ガエルを本当に食おうとしたりするどころか、なんというかひ弱にも程があるといった感じです。
小生、やれと言われればナイフ一本で山篭りをして春から秋にかけてなら生き延びる自信があります。
タダでは絶対やりませんが。
今の寝屋川の少年たちにその野生は無いと思われます。
愛すべき地元から田畑が消えて住宅地になって久しく、車の通らない私道でさえ舗装されてしまい土や草の香りが消えてしまいました。
昔は大阪市外へ出れば田舎なんぞあちこちにあったのが今は本当の田舎でないと自然に触れられないのが問題じゃないでしょうか。
ところで誰か本当に4月から11月まで山篭りするので懸賞金300万くらい掛けてくれる奇特なお金持ちはいませんか?
いやマジで。