子供を育てるなら都会?田舎? ブログネタ:子供を育てるなら都会?田舎? 参加中
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結婚すらしていない、いやその前に子種の無い身で書くネタでも御座いませんが
やはり子育ては田舎に限るんじゃないでしょうか。

根っからのジモティーの私の地元『寝屋川市』は私が紅顔の美少年だった頃はそれはもう田舎でありました。
それが睾丸も腫れる(子種の無い原因)おっさんになった今では、まぁ都会とまでは言いませんが河川敷まで行かないと自然らしい自然に会えない環境になってしまいました。

あ、睾丸が腫れたのはあくまでバイク事故で打撲しただけであって決して性病ではありませんので。

話がそれました。

少年の頃は釣りキチ三平よろしく、近所の池沼に出かけては鯉釣り用の投げ竿に生きたカエルを付けて雷魚フィッシングというクルージングでカジキを釣るよりスリリングでダイナミックな釣りを嗜んだり、ザリガニ漁で年少者相手に小銭を稼いだりと自然に親しんで生活していました。

それが今や甥っ子どもは素手でバッタの一匹すら触れない体たらくです。

雷魚を素手でランディングしたり食用ガエルを本当に食おうとしたりするどころか、なんというかひ弱にも程があるといった感じです。

小生、やれと言われればナイフ一本で山篭りをして春から秋にかけてなら生き延びる自信があります。
タダでは絶対やりませんが。
今の寝屋川の少年たちにその野生は無いと思われます。

愛すべき地元から田畑が消えて住宅地になって久しく、車の通らない私道でさえ舗装されてしまい土や草の香りが消えてしまいました。
昔は大阪市外へ出れば田舎なんぞあちこちにあったのが今は本当の田舎でないと自然に触れられないのが問題じゃないでしょうか。

ところで誰か本当に4月から11月まで山篭りするので懸賞金300万くらい掛けてくれる奇特なお金持ちはいませんか?


いやマジで。


宇宙の果てってあると思う? ブログネタ:宇宙の果てってあると思う? 参加中
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宇宙はビッグバンから誕生し、現在も光速以上の速さで膨張を続けているというのが現在の定説です。
宇宙の中心部から離れていれば離れているほど膨張速度は速くなります。
観測できる可視範囲は光速を超える事はありませんので、光速を超える速さで地球から離れていく宇宙の反対側は見えない事になります。

宇宙を風船のようなものと仮定して膨張の極みに達した時、膨張を上回る勢いで収縮するビッグクランチなる説もあります。

人類の観測技術が可視範囲の光速を超えない以上、全ては推測でしかないのですが
宇宙の果てが見られるとしたら、その果てが見られる時は宇宙の終焉と言われるこのビッグクランチで向こう側が接近してくる以外には有り得ないかもしれません。

さて宇宙に果てがあると仮定すれば更にその向こうもあると言えるでしょう。
これにも種々の説がありますが、宇宙は無数に存在するという説があります。

簡単に言えば、宇宙の元となる膨大なエネルギーの塊の元があり、そこから一部が分離して弾け(ビッグバン)個々の宇宙になるという説です。
ならばその宇宙の入れ物はどうなっているのか?

ブラックホールは巨大な質量故に、光ですら脱出不可能な重力を有する大質量の塊です。
(ちなみに光は重力下では無重力に比べ速度が落ちます)
銀河の中心にはブラックホールが存在し、それを中心に軌道を描くとされています。

また惑星の衝突のように銀河が衝突し、ブラックホール同士が融合される事もあります。
ちなみに地球の衛星『月』は惑星の衝突(ジャイアントインパクト、エヴァではファーストインパクトと表現された)により分離した地球の一部と考えられています。

神秘と謎に満ちた大宇宙に思いをはせると、時間も忘れてしまう程ですが
取り急ぎ、明日の生活ですらどうなるか分からない日々の生活に追われる身では
哀しいかなそんな余裕すらありません。

結論 宇宙の果ても自分の今夜の飯も判らない。


10年後の自分に会いたい? ブログネタ:10年後の自分に会いたい? 参加中
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十年後の自分ですか・・・。
十年後ともなれば50歳、もはや生きてるのかどうかすら怪しいものです。
人生五十年と謡ったのはかの信長公でしたか。

さて十年後の自分はさておき十年前に今の自分を想像できていたかと言えば
全くもって不可能であります。
当時は女子高を出たての看護学生と将来を誓い合い
慎ましくも幸せな人生を送る予定だったのですから。

何がどう転んでこのような事態になったのか
人生まっこて面白いものです。
まぁ他人から見れば悲惨な人生も、送っている当人からすれば中々面白いとも感じてるんですけどね。

この十年間、ほんっとに色んな事がありました。
良い事も悪い事もありました。
これからの十年も同じ事でしょう。

野比のび太君は迂闊にも将来の自分を見てしまいました。
しかしその将来は不変のものではなく、しずかちゃんと本懐を遂げられるか、はたまたジャイ子と結婚するかでした。
何がどう転べばジャイ子と結婚はともかくジャイアンと義兄弟になるのか。
想像もできません。
しかしきっとそうなる過程には様々な奇跡的な出来事が折り重なっている事なんでしょう。

オチの判っている物語など読むに値しません。
人生はかように想像も出来ない事が待ち受けているから面白いのです。
私の物語の残りページは少なくなってきていますけどね。
はてさてどんなオチがつくのやら。


結論 会いたくねーよ。ぶっちゃけ怖いし。