紫かぐらは多分死んでいない | ほぼ日刊CrazySideBack

ほぼ日刊CrazySideBack

宮崎県延岡市出身の会社員のブログ。川崎フロンターレ、リオネル・メッシ、篠田真由美、有川浩、伊藤計劃、サザンオールスターズ、椎名林檎、竹内まりや、ビル・エヴァンス、寄生獣、鋼の錬金術師、よつばと!、ハンター×ハンター、水曜どうでしょうなんかがお気に入り。

犬村小六著「とある飛空士への誓約 8巻」読了。

http://gagagabunko.jp/newrelease/index.html#04

とある飛空士シリーズ既刊16冊は、1つ残らずライトノベルの枠に収まりきらないエンターテインメントだ。8巻のハイライトは、紫かぐらが銃殺刑に処されたように見える場面だろうが、

①かぐらが閉じ込められていた牢獄の関係者が、誰も死刑という言葉を使っていない
②「思い残すことはありません。」と言ったかぐらに、憲兵が何か言いかけている
③かぐらは撃たれてはいるが、頭・心臓などの急所を撃ち抜かれたという叙述がない

以上の理由から、紫かぐらは多分死んでいない。恐らく「エリアドールの7人」はまだ1人も欠けていない。予想が当たってるといいな。