目を閉じると
君が笑って
あの日のように
抱きしめたくて
輝いてた
時が終わり
振り向いても君はいない
大嫌いって君が笑って
抱きつく度愛しくなって
どんなときだっていつも優しさと
口づけを
僕にくれた
なのに愛に慣れてきた僕は
君の優しい嘘も
当たり前になって
僕はただわがままに
1人君を
置き去りに
したんだ
あの日君が涙をこらえて
「嫌い...大嫌い」って
震えて抱きついた
嘘とわかっていたのに
ズルい僕は
気づかないふりをしたんだ
きみがついた 最後の嘘
きみが流した 最後の涙
終わりを告げた 夜明けの前
窓の外は
冷たい雨