本日はとこやさんという床屋さんに行きました。

これぞ職人の仕上げやね!と、ある意味自己満してしまった床屋さんのお話。


住む街が変わると困るのはこれ!

床屋選びね。

先月、真岡市から宇都宮市に移住しまして。


そんな真岡市移住時は3店目でのヒットでした。


つーか、安くても高くても、思うよーな髪型にならないのはなぜだ!?


雑誌まで用意しても、イメージとはかけ離れるのはなぜだ!?

これはなんだろうか?

腕がワリーとかそーゆーことじゃねーんすよ。

施工主とボクとのセンスの差異やな。

ただの刈り上げなのに、刈る人が変わるとイメージも変わるよーなのだ。


サイドをバリカンで1mmが短髪にする時のボクのこだわりなんですよ。

1mmのサイドと薄くハゲちらかした頭頂部とのグラデーションになる角の部位の処理に床屋さんのセンスは見れる。


ちなみに、ネット上ではあまり評判が良くないバルセロナの床屋事情は、いい感じで刈り上げてくれたのだっ!

ウサールマキニャリー。ウナミリ。トド。
と、伝え1mmの坊主にしようとしたら、なぜかサイド1mmの刈り上げになったのだっ。


それも、期待を裏切りいい感じの角だった♪

刈り上げというワードが、わからなかったんだけど、結果的には思うよーになったのだよっっ!


宇都宮市のとこやさん。

入店するとおばあちゃんが1人。


息子さんでも呼ぶのかなぁ?と、思いきや。
おばあちゃんが施工してくれるらしい。

サイドをマキニャリーで1mmと伝えると、2mmね!と、なぜか2mm刈りに。

年上には逆らえねーっす。

しかし、とても不安だった。


最近はボケちゃってねぇ♪と、何かを探し始めること5分。

これでいいか。と、水を、まぶしたタオルを髪につけられる。


なるほど水スプレーを探してたんやね!



とても不安。


しかし、おばあちゃんの施工はゆっくりだけどとても丁寧。

見えてるのかあやしいが、キッチり整えてくれる。

さらに、おばあちゃんの角のセンスは完璧やっ!


ヒゲ剃りにて。

切れ味が悪いんじゃねーのか!?ってくらいジョリジョリしている。


肌の弱いボクにはちょっと微妙なイタさ。


しかし、施工後はツルッツル!

ちょっとヒリヒリしてるけど、ビックリするほどツルッツル♪


移住して一発目で良い床屋に出会えたぜっ!!



しかし。



おばあちゃんは来月にお店を閉めようと思うのー。


だって。


なんでっ?て聞いたら。

このおばあちゃんは83歳なんだってさ。

もう年だから、ボケも始まっちゃったし身体もキツいから、閉めようと思ってんだって。


でもね。


床屋を辞めたらやることないんだって。

ボケーっと座ってるしか、やることないんだってー。



また髪が伸びたら来るねーっ♪


て、とこやさんをあとにしました。

また髪が伸びるのが楽しみです。




しかし。


ボクの髪。


来月までに、伸びるかなぁ???