タイトルの数字は、この前の木曜〜金曜にかけての深夜3時過ぎに私が叩き出した体温です💀
熱中症って怖いね、深夜に孤独死を覚悟したもん。
木曜、寝る前くらいからちょっと心拍数おかしいっていうか、心臓跳ねる感じして気持ち悪いなぁ〜〜〜って思ってたんですよ。
不整脈じゃなければいいな、寝て起きたら治らないかな、って。
で、夜中3時過ぎ。
なんかめっちゃ寒いなぁ〜〜〜って目が覚めて。
エアコンは風邪引くからつけてないし、扇風機は切れてるしおかしいなと。
暑いならわかるけど寒いはずがないよな、って体温測ったんですね。
そしたらなんと、39.4℃👻
体温計壊れたかと思ったよね。
そりゃ寒いわけだ、と。
日中にエアコンダイレクトアタックされててくそ寒かったので、それで風邪引いたか?とも思ったんだけど、状況的には熱中症の可能性も高い。
風邪なら毛布、熱中症なら保冷剤、判断間違えると死ぬな、と。
頭痛も酷かった上に、汗を全くかいていなくて。
塩分タブレットと水を飲んで、冷えピタなかったから扇風機をデコに向けてガン回しした私は、何を思ったかTwitterに助けを求めたんですよ。
誰か一人くらいフォロワー起きてるやろ、と。
そこで起きてた大変冷静なフォロワー数名に色々調べてもらったり教えてもらったりして、最終的に人生初の#7119 (救急車呼ぶか迷った時に電話かけるやつ) に電話をかけ。
そのまま一回寝落ち (※多分気絶) して、5時前くらいに目が覚めて。
38.9℃に熱は下がったけど、頭痛に加えて吐き気が出てきたんですね。
これがもう尋常じゃなく気持ち悪い。
汚い話になっちゃうんだけど、時間的にも食べ物は出てこなくて、飲んだ水と胃液が出るって感じ。
その後で水を飲んでもすぐ戻しちゃって、全然口から水分取れなかった。
飲んだら吐きそうだから飲まない、飲みたくない、って感じ。
で、グロッキー状態のまま再び寝落ち (※多分これも気絶)
目が覚めたら9:30、熱は37.3℃まで下がってました。
この頃にはもう吐き気はなくて、頭痛だけが残ってる感じ。
なんとか起き上がって歩けそうだったのでそのまま近所の病院へ……行こうとしたんだけど、そこじゃ熱中症の点滴の処置できないからもっと大きい病院行ってくれって言われて。
気合いと根性で行きましたよ、ええ。
幸いにして最後まで救急車のお世話にはならなかったけど、病院着いた時にはもう身体起こしてるのがつらくて。
ソファでぐでっと溶けてたら、点滴と車椅子のお世話になりました🫠
一人暮らしの熱中症、コワイ。
もし起きれてなかったら、深夜に孤独死してた可能性があるんだな、って。
冷静かつ優秀なフォロワーさん達が深夜に起きててツイート発見してくれて助かった。
時間が時間だったので、家族に電話してもみんな寝てるし遠すぎて何もできないし。
平日ド深夜に、こっちに住んでる親戚やら氏をわざわざ電話して叩き起こすのも申し訳ないし。
万が一のことがあっても生き延びれるように備えは必要なんだなと思いました。
冷凍庫の保冷剤の存在って人間こういう時には忘れるから、冷えピタは見えやすいとこに常備しておいた方がいい。
あとOS-1やポカリの常備も必須。我が家にはなかった。
ちなみに今回の教訓は「人間、喉乾いたなぁ〜ってならなくても水分補給は必要」です。
あ、あと昨日この一連を氏に報告したら穏やかに怒られました。
「なんで電話してこなかったの」って。
余計な気遣いにも気をつけましょう、っていう教訓も生まれました、はい。
みんなも熱中症気をつけような!!!!!!