うちはフルフレックスなので、月の所定労働時間さえクリアすれば良い(22時~5時はフレックス制度の対象外とか制約は多少あるけども)。
ので、すっかり残業している月は最終労働日の仕事を早く切りあげたって文句は言われないのである。
というわけで13時過ぎにさっさと仕事を切りあげて1人でウィンドーショッピングを楽しみ、サイゼリヤでひとりランチをし、ChatGPTに占いをさせてみて一喜一憂とかしていました。
※ChatGPTの占い、暇つぶしになるから楽しいよ。
すごくこう、無駄なことしてる感があって良い。
高校生の時の長期休みとかこんな気持ちだった気がする。時間はたくさんあるけど、ゲームする気分ではなくて、でも外は暑いから散歩もしたくなくて、なんとなく安くて美味しいもの食べて考え事はして、やりたいことは色々浮かぶけどお金もったいないなーとか思いながら結局目の前のミラノ風ドリアをかき込む、的な。
なんかめっちゃノスタルジーなわけです。
社会人になって公務員になってコンサルタントになって、ずーーっと仕事仕事で突っ走ってきて。
ちょっとストレスで体を壊しちゃったけど、この1ヶ月身辺整理をしたり意識的に休養を取ったりすることで、ちょっと鈍くなってた自分の感覚がちょっとだけ戻ってきた気がする。
自分が何してる時が楽しいとか、何が好きとか、仕事してるとそういうのだんだん忘れちゃうけど、その忘れちゃうものこそ自分のモチベーションになる大事なものなんだよねぇ。
だからぼーっとすることも、だらだらYouTube見ることもぼかぁ悪くないと思うんですよ。
タイパを求めて仕事終わりに自己啓発動画とか本読むのもいいけど、それだけやってたらしんどいもの。
自分を犠牲にしてまで仕事するもんじゃないよな。
普通に過ごしてると仕事の評価が自分そのものの評価のように思えるけれど、別に僕ら仕事するために生きてる訳じゃないんだから仕事の評価は仕事だけの評価でしかないはずなんだ。つい忘れちゃうけど。
まあつまり何が言いたいかって
みんな働きすぎだからちょっとサボろうぜってことでした。
自己成長!とか
介在価値!とかさ
大いに結構だけど
余白がないと成長もできないぜ。
多少ストレッチさせることは出来てもね。