本日2つ目の記事です。
ここ1週間、久々に暇時間に頭を動かしていたので、
その結果について、発表させて頂きたいと思います![]()
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先週、
Youtubeでアインシュタインの特殊相対性理論の動画についての記事をUPしたのですが、
ちょっと面白かったのでその後、
個人的に動画やサイトを見てもう少し調べてみていました![]()
(↑完全な暇人)
そして一つの理論を自分なりに組み立てましたので、
本日発表させて頂きたいと思います。
まず内容より始めに、相対性理論について少し。。。
(間違いがあると思いますので、正確な知識が知りたい方は、大学の理工学部で院まで含めて6年間学んでください![]()
)
では早速皆様、
歴史上で一番頭のいいと思う人は誰だと思う?
って聞かれたら、
多くの人が、この人物の名前を挙げるのではないでしょうか??
アルバート・アインシュタイン
名前は勿論知っていましたが、具体的に何をした人なのかは私、知らなかったんですよね。
んで気になったので、ド素人がテキトーに調べてみました(笑)
色々と他分野で天才だったので、ここでは相対性理論だけに限りますが、
まずアインシュタインは1905年に、
先日紹介した特殊相対性理論というものを発表しました。
そして10年後の1915年に、それをさらに発展させた、
『一般相対性理論』
というものを発表します。
こちらについては、素人がとても手を出せるような内容ではないらしいので、
ザックリ調べた結論の一部を言うと、
特殊相対性理論の一部では『速さ』が『時間のスピード』に関係しているとされていましたが、
一般相対性理論では、そこに重力も加わります。
『重力が強い程、時の流れは遅くなる』
という事らしいのです。
ほかにも色々あるんでしょうけど、笑
でもこの素人からすると夢みたいな話の相対性理論って、
私達の実生活にも結構結びついているんです![]()
皆さん、普段カーナビやスマホで、自分の位置や目的地へ向かうためのGPS機能、
使っていませんか???
あれって、人工衛星から位置情報などを得ていますよね![]()
当然地球上と人工衛星のある宇宙では重力が違うので、
きちんと計算しないと、正確な位置情報が出せないそうなんです。
衛星と地球上で流れる時間が違うから![]()
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そんな事を思いつく時点で、
アインシュタインってヤベーなって思うのですが、
さらにこの一般相対性理論っていうのが、物理学的には化け物みたいな理論らしくて、
アインシュタインが発表してから100年経った今でも、
色々な検証結果の全てをクリアしていて、
未だに、
人類が現在、持ちうる最強の武器
なんだそうなんです![]()
ちなみに![]()
2020年のノーベル物理学賞はブラックホールに関する2つのものでしたが、
一般相対性理論で計算すると、ブラックホールの存在が出てくるらしいのです。
ただし、ブラックホールの痕跡は確認されていたものの、
実際に人類が目視した事は無かったんですよね。
私達が教科書で見てきたブラックホールは、あくまで想像した絵だったわけです(^^;)
自分なんて、それすら知りませんでしたけど
(笑)
でもついに人類は、ブラックホールの撮影に成功するんです![]()
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凄いですよね![]()
でも言い変えれば、
100年後にまたまた、相対性理論が正しかったという事が確認されたわけです![]()
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アインシュタインは相対性理論を作っておきながら、実世界でのブラックホールには否定的だったみたいなので、
アインシュタインが正しかったというよりは、
アインシュタインの相対性理論は正しかった
っていうのが、ふさわしい表現になるんですかね?![]()
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(よく解かんないけど、笑)
なお、なんでブラックホールが黒いのかというと、
重力が強過ぎて、光が脱出できないからです。
そしてさらに面白いのが、
実はこの相対性理論ですら、説明の出来ない事柄があるらしくて、それを特異点と呼ぶのだそうですが、
それがこのブラックホールの中心に存在するらしいのです![]()
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宇宙って凄いなぁ~![]()
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そしてここからがタイトルの話![]()
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ここからは、急にアホな話になりますので覚悟しといてください(^^;)
一般相対性理論が正しいのであれば、
世間一般からあまり理解(共感)を受けていない、
明大生の異常な愛校心
についても、
同じ様な理論を形成すれば、説明が出来るのではないか!?
と私は考えつきました![]()
名付けて、
『愛校心相対性理論』
でございます![]()
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(真面目な批判は止めてくださいね、苦笑)
まず初めに、
受験生を、『日本の将来の光』とします。
アインシュタインの相対性理論では、
高速度不変の原理というものがあり、それを前提としてあるのですが、
受験生が全員、同じスピードで勉強している
なんて実際問題、あり得ますか???
ないですよね![]()
ですので私の理論では、『日本の将来の光』の速さは、それぞれ異なるという事にします![]()
※速さの加速度は考えないものとします。
そして私のこの理論では、
愛校心の強さが、
『日本の将来の光の時間』に影響を与えるのではないか!?
ということについて、検証していきます。
皆さんも光(受験生)になったつもりで読んでください。
まず初めに、
高校という恒星から、皆一斉に宇宙空間へ放たれたとします![]()
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進行方向には、早稲田という天体があります。
ここでは天体Wとします。
Wへ向かって皆一斉に向かいますが、Wへ向かう途中に、
物凄く愛校心(質量)が強い(大きい)明治という天体があります![]()
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ここでは天体Mとします![]()
愛校心(質量)が強いので、
速度の遅い『日本の将来の光』は、天体Mに引きずり込まれてしまいます![]()
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これはニュートンの万有引力の法則です。
ただし、速度の速い『日本の将来の光』は、天体Mの愛校心(重力)に負けず、そのまま通過できます![]()
そしてここからはまず、天体Mの中の構造を予想してみましょう![]()
何故予想なのかというと、
引きずり込まれた光は、外からはブラックホールと同様に、外部から観測出来ないからです。
外部から観測できるのは天体Mの重力を通過出来る速度を持つ光のみであって、
吸い込まれてしまった奴らについては、残念ながら外部から観測できません![]()
そしてここからは、私の考えた愛校心相対性理論を使います。
愛校心の強さが『日本の将来の光の時間』
に影響を及ぼすってやつです。
どういう事かというと、
この天体Mの中では、愛校心という力を受けて、時間が物凄くゆっくりと流れます。
すると、どうなるでしょう?
よく秩父宮や神宮球場とかに、
現役の明大生の様に、
大はしゃぎしているオッサンいませんか!?
(他人の事、全く言えませんけど![]()
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)
彼等の時間の中では既に大学は卒業していて、現役の頃とは違うんです![]()
でも外からみたら、未だに現役の様にはしゃぐオッサンが見えませんか??![]()
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愛校心が強い大学に入ってしまうと、流れている時間が違うのです、笑
そしてここからは、さらに2つのパターンを更に考察します![]()
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(まだ続くの?笑)
先ほど相対性理論の特異点と書きましたが、
実はこのブラックホールの中心の特異点に達した時、相対性理論ですら説明できない状況になるらしいのです![]()
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ホワイトホールがあって、別次元に吐き出されるとか色々説はあるみたいなのですが、まぁ想像の話らしいです。
アインシュタインですら解らないのであれば、相対性理論を一切理解していない私なんて、当然解りません![]()
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なので私もホワイトホールがあると仮定して、想像で書きます(笑)
まず愛校心(重力)は、近ければ近い程強く働きますので、
普通は天体Mの紫紺ホール(ブラックホール)に吸い込まれると、そのまま特異点までゆっくりと落ちて行くはずなのですが、
恐らく天体M内で、何らかの力を付けて、
天体Mの重力には逆らえないけど、中心まで吸い込まれるほど遅くない、でも外に脱出できるほどでもない、
日本の将来の光
が存在すると考えています。
そして恐らくその力とは、天体Wへのコンプレックスだと私は推測しています。
もし天体Mと天体Wが相反関係にあるとするならば、
引き込まれた後も、天体Mの重力に耐える力が備わるのではないかと![]()
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そして紫紺ホール内(ブラックホール)で、惑星の様に軌道を保って周回する光になるんじゃないかと思うのです![]()
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私はこの光を、第一志望の明大生と呼ぶことにします![]()
また、
勉強の速度がさらに足らず、
重力に逆らえずに特異点に達してしまった光については、ホワイトホールから吐き出されると私も考えます。
※実際は、ブラックホールは発見されてもホワイトホールは未だに無いらしいですけど![]()
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あくまで私の愛校心相対性理論ですので![]()
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そしてこれを基に予想すると、天体Mの特異点に達して吐き出される位置は、
市ヶ谷辺りにある天体H辺りの様に思われるのですが、
これは私の勘違いかもしれません![]()
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そしてもう一つ![]()
天体Wへ向かった光ですが、
ここでも天体Mと同様の事象が起こります。
天体Wでも臙脂ホールから、
時の影響を十分に受けることが予想されます![]()
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(早稲田も秩父宮や神宮に変な奴多いでしょ?)
そしてほとんどの光は、ここで吸収されてしまいます![]()
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ただ理論は同じですので、天体Mと同様に考えることが出来ます![]()
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日本の将来の光
で天体Wの周回で惑星の様に残る光を、第一志望の早大生と呼びます。
そして天体Wの重力に負けて特異点まで達してしまうと、その光はホワイトホールから飛び出します![]()
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私の理論で計算すると、
吸い込まれた光は、
天体Mの紫紺ホールに吐き出されます![]()
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(笑)
勿論吐き出された光は、早稲田コンプレックスを最初から持っていますので、
先ほどの第一志望の明大生と同じく、天体Mの周回軌道に乗ることが出来ます。
私はこの光を、早稲田落ちの明大生と呼ぶことにしました。
なお計算上、天体Mはこの光が非常に多い模様です![]()
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当然、紫紺ホール(ブラックホール)の中なので、
外部から正確に観察する事は出来ませんけどね![]()
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最後に![]()
私は光速より速いものは無いって勝手に思っていましたが、
皆さんはどう思ってましたか??
実は我々のいるこの宇宙、
光の速さより早く、膨張しているらしいのです![]()
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しかも膨張は加速しているんだそうです![]()
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つまり膨張しているって事は、元々は小さかったって事で、
ビックバンとかの話になるみたいなのですが、
素人の我々からするとちょっと変ですよね![]()
物凄く大きなエネルギーで爆発して、宇宙が膨張したのは少なからずイメージとしては納得できるけど、
普通はエネルギーって、時が経てば減るものじゃないですか。
何故、宇宙の膨張が138億年も経った今も、加速し続けているのかも解っていないらしい![]()
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ダークエネルギーって言うんだそうですよ![]()
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ちょっと話がズレました![]()
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私の愛校心相対性理論では、日本の将来の光は可変ですので、
天体Wの重力にも負けずに光速以上の速度で突き進む光があってもおかしくないと仮定しております。
勿論、宇宙の壁を突き破る事も可能です。
そして突き破った先に、
東大星雲という別の世界の銀河にたどり着くらしく、私はこれらの光を東大生と呼ぶこととして、
愛校心相対性理論
の論文を終える事とします。
別の結論を書けば、
光の速度(お勉強の速度)次第で辿り着く場所が違う
という、愛校心どうこう関係のない、当たり前の結論なんですけどね![]()
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くだらない記事を最後まで読んで頂けた方、ありがとうございました(笑)
そして理系の皆様、テキトー過ぎてごめんなさい![]()
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