眠い目を擦り朝日を浴び
アスファルトに架かる霧が
輝いている頃

いつも繰り返し眺めてる光景が
僕の記憶の中に焼き付かれてく
でもこんな毎日を楽しむのは
不安と余裕の違い

余計な物に捕われて
剥ぎ落として壊れてく街の絵が
霞んで行く

今までの僕に流されてる
君の心は自分に覆われてるから
もう一度君を見たい
無理をして優しくなれと
自分に言い聞かせたけど
君の心はしまい込んだだけ……