・二つの「実家」(2023年総括)
・帰省しないおかやま(2024)
・続・二つの「実家」(2024年総括)
以上3本の記事のさらに続きということになります。
私(61歳、岡山県赤磐市出身)と妻(59歳、兵庫県西宮市出身)のそれぞれの実家と両親についての話、
大きな動きがありました。
義実家の売却について、妻がいろいろ動いてる…という話を前回しましたが、
ようやくその義実家の売却が完了しました。
2025年11月某日、義実家の仏壇の「仏壇じまい」の儀式に私も行きました。
写真1枚目は義実家の玄関、
写真2枚目は義両親の遺骨が安置される阪急西宮北口駅近くのお寺の入り口、
写真3枚目はそのお寺の祭壇です。
ともあれ、二つの「実家」のうちの一つがなくなったということで、
僕ら夫婦も次のフェーズに突入したことになります。
現在は神奈川県平塚市内の賃貸アパートに住んでいるのですが、
2026年は年明けから物件探しを始めて、
そう急いではいないけど近日中に新居に引っ越そうかなと考えています。
新居といっても、僕ら夫婦が向こう30年ぐらい住めればいいし、
そんな豪勢でなくていいし、広くなくてもいいし。
2~3DKぐらいの中古マンションでいいかなと考えてます。
夫婦揃ってアラ還、両親・義両親のうち3人は既に亡くなっています。
61歳の私も、余命をどのように生きて死んでいくかを考えないといけない年頃に突入しています。
そろそろ身体の衰えがいろいろと明らかになってきて、
もちろん長距離ウォークという趣味をやめるつもりはないけど、
もしかしたら「100kmウォーカー」という看板を下ろすことになるかも?…
…という気もし始めています。
明らかに、自分の歩く能力が近年大きく落ちているから。
とりあえず2026年の大会出場についてですが、
まずは3月の「東京エクストリームウォーク50」に出ます。
100は何度か完歩してるけど、50にはまだ出たことないから。
そして、「晴れの国おかやま」は次回はサポーター(ボランティアスタッフ)で参加する予定です。
その後は年1回開催となった「東京エクストリーム100」に参加するつもりです。脚に問題がなければ…。