梓の親父の葬式に 俺と仁も行くことになった。
「…なあ 司。」
その日の夜は 坂の下に行くのを止めた。
結局 学校を一時間目で早退した司の家に 放課後 仁を連れて訪ねたからだ。
「…」
これ以上 話しかけても無駄だと悟った仁は 口をつぐむ。
けして気まずい沈黙では無い。
お互いに憔悴…やはり一番は司だが、 お互いに疲れていたし 本当にショックだった。
梓の父親と初めて会ったのは 中学1年の夏だった。
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…というわけで 梓の父親でしたよ うん
PS 挿し絵師様 まだまだ募集してます!
こないと寂しいんで皆様ヨロシク!