梓と仁とは、中学で知り合った。
司は他の二人とは違い 小学校の頃からの友達だ。
一年の頃は、可愛くないガキだった俺とは違うタイプで 人懐っこくてよく笑いよく泣く奴だった。
しかし 三年生の春に 司は姉を喪った。
それからアイツは泣かなくなった。
何があってもそれ以降、司が泣くのを見たことはなかった。
一年中、ニコニコと笑うやつだ
そいつが今日
目を赤くして
「…どうした 司」
「…ま 正忠…梓が…」
背筋が凍る。
梓が…?
「あ 梓に何があった!」
思わず司の肩をつかむ。
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微妙な終わりかたすみません
で 反省録というのは
文章がどんどん雑になっていく☆
最初のほうと比べても 酷いよねこれ
それから お知らせ
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