坂のやつ 16話俺は次の日の夜 もう一度坂の下へ…彼女に会いにいくことにした。俺は分かったのだ 昨日の夢で。誰も自分の声を聞かない。聴こえない。誰も自分の存在自体を…知らない、気付かないそれが どれだけ辛く…どれだけ寂しいのかを。きっと たまに気付いた人間が居ても 逃げたしたのだろう、梓のように。一体 彼女がどのくらいあそこに居たのかは分からない。それも含めて今日 すべて聞いてみよう。————————もう 題名の略し方が酷いwww