坂の下の幽霊第11話&人生宣言 | campanula

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purple , admirable and nostalgia.




————さあっ…

夏の夜風に 黒の透き通る髪がなびく。
深い眼。そして透けるような…本当に透けているような体。

俺は声が出なかった
出ない理由もわかった







時が経つ












どれくらい。
俺は こうしていたのか。

鳴き始めのセミが ミーンミーン と沈黙を再び破る。



ふと 体に感覚が戻る。

考える前に口を開く
「君は…?」

「彼女」は
深い眼を見開く。

「逃げないの?」


…。俺はこの長い時間で目的を 思い出した。まだ在るのか無いのか分からない理性が戻ったかもしれない感覚。


「俺は…ここに。



幽霊など居ないことを証明しに来た」


俺は知らなかった。その言葉が どれだけ重く…



そして






———————————

なんとかッ 頑張った!

超重要場面だから 書くの億劫でさw

更新めちゃくちゃ遅れたことをお詫びっ!

しかし我ながら陳腐な文!
ありがちや…


まあ だいぶすっきりしたけど
こっから次の段階にどうやって持っていこうか…

スピードアップしたいな。うん

てゆうかここまでを 2話でやる予定だったのに…

梓 出したくて


てゆうか この話 完結したら(←結末だけ考えてる人)

梓編やりたいな 梓の過去編。
あのこ本当に複雑な子なのよ←黙れ。




PS とある友人が不安な事言い出すから うちもこれから美容と運動に力注ぐね?←あれ勉強どこいった?

やっぱり無理(キパ
今日から
勉強とか
美容とか 下らない事せずに
歌と絵と文で生きていきます。

勉強とか美容とかバカなことしてたらすぐに ヨボヨボになっちまう

俺はやりたいことをやる!!!