坂の下の幽霊 第七話 | campanula

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purple , admirable and nostalgia.



だから コイツがこんなことを言うということに 俺の感情は上記の通りとなる…ということだ。






「梓 お前 何があったんだ?」

「…え?」

仕方ないから放課後 アイツらが居ないところで問い詰めてみる。

「…ああ お昼の事…かな?」

彼女特有の陰がかかる。

「あたしが あんな事を信じる訳がない…って。

…思ったんでしょ?」

…どうやらコイツ 確信犯だ。

俺が訊く前に梓は語りだした。







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またまた駄文失礼


つか いつまでたってもヒロインだせない件。

あ 一応お知らせ…梓はヒロインではありません