寝技の中でもブラジリアン柔術と柔道のちがいはあります。
ブラジリアン柔術では、絞め技か関節技を決めなければ、一本勝ちにはなりません。
柔道では25秒間、相手を抑え込めば一本勝ちになりますが。
また、柔道では寝技で膠着状態が続いたり、一方が立ち上がったりすると、「待て」がかかって、立ち技から再開されますが、ブラジリアン柔術にはそれがありません。寝技に入った場合は、両者が立ち上がらない限り、寝技が継続されます。
さらに、柔道では許されない、脚の関節を極める技もブラジリアン柔術では許されています。
そのような違いがあるので、柔道と同じように闘っていては、勝つことはできません。
個人的には、柔道時代の寝技は抑え込みが中心だったので、絞め技、関節技は得意ではありませんでした。
そんなわけで、決めて不足で苦労しているのが現状です。
とは言っても、共通する技術も少なくないので、柔道で培った技術を活かしながら、新しい技術を身につける努力をしているところです。
おぼえることがたくさんあって、大変ですが…
ブラジリアン柔術では、絞め技か関節技を決めなければ、一本勝ちにはなりません。
柔道では25秒間、相手を抑え込めば一本勝ちになりますが。
また、柔道では寝技で膠着状態が続いたり、一方が立ち上がったりすると、「待て」がかかって、立ち技から再開されますが、ブラジリアン柔術にはそれがありません。寝技に入った場合は、両者が立ち上がらない限り、寝技が継続されます。
さらに、柔道では許されない、脚の関節を極める技もブラジリアン柔術では許されています。
そのような違いがあるので、柔道と同じように闘っていては、勝つことはできません。
個人的には、柔道時代の寝技は抑え込みが中心だったので、絞め技、関節技は得意ではありませんでした。
そんなわけで、決めて不足で苦労しているのが現状です。
とは言っても、共通する技術も少なくないので、柔道で培った技術を活かしながら、新しい技術を身につける努力をしているところです。
おぼえることがたくさんあって、大変ですが…