みなさま、こんにちは。
オリジナル小説『深海のメビウスカード 第一部 天空の箱庭にて咲く』の最新話を更新いたしました!
今回のサブタイトルは『双対の凹型』です。
(私の中で、この2人はお互いにとっての「もしもの姿(if)」という裏テーマがあり、このタイトルが本当にしっくりきています……!)
(私の中で、この2人はお互いにとっての「もしもの姿(if)」という裏テーマがあり、このタイトルが本当にしっくりきています……!)
■ 第19話あらすじ
教壇のハルから語られる、タイショーが初めて発情期を迎えた「23歳」という年齢、そして発症のトリガーとなった凄絶な過去。
その具体的な数字と状況を聞いた瞬間、ステラの全身を凄まじい戦慄が襲います。
教壇のハルから語られる、タイショーが初めて発情期を迎えた「23歳」という年齢、そして発症のトリガーとなった凄絶な過去。
その具体的な数字と状況を聞いた瞬間、ステラの全身を凄まじい戦慄が襲います。
それは地上世界の地下深く、コールドスリープに就いている最愛の夫・五十嵐槙が、初めてあの過酷な発情期を迎えた時と、あまりにも狂いなく一致していたのです――。
同じ宿命を背負った、年齢の近い2人の男。
あまりにもできすぎた奇妙な符合に、サングラスの奥で激しく動揺するステラは、この核心へとさらに踏み込んでいきます。
あまりにもできすぎた奇妙な符合に、サングラスの奥で激しく動揺するステラは、この核心へとさらに踏み込んでいきます。
■ 今回の見どころ
物語の大きな転換点となる回です。
地上と地底、光と影のように対になる2人の「凹型」の運命が交錯し、バラバラだったパズルのピースが恐ろしい精度で噛み合い始めます。
物語の大きな転換点となる回です。
地上と地底、光と影のように対になる2人の「凹型」の運命が交錯し、バラバラだったパズルのピースが恐ろしい精度で噛み合い始めます。
ステラの心の揺れ動きや、これから訪れるさらなる過酷な展開への序章を、ぜひ本編でお楽しみください!
次回の第20話では、現当主・光の口からさらに衝撃的な裏の歴史が語られます……!
作品は以下のリンク(pixiv)からすぐにお読みいただけます。
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▼第19話『双対の凹型』はこちらから