デイナ・ホワイトがジョン・ジョーンズに激怒「UFCの代表になってから最低の出来事だ」 | スポーツ インフォメーション

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「私がUFCの代表に就任して11年経つが、その中でも最低の出来事のひとつだろう。100万年に1度のことが起きてしまった。ジョン・ジョーンズは『8日前のオファーでチェール・ソネンと闘うわけにはいかない』と言った。世界チャンピオンにしてパウンド・フォー・パウンドの一人だと考えられているファイターが試合を断るなんてUFCでは前代未聞のことだ」

「我々は(UFC 152に)もう1カード(ジョン・ジョーンズ vs. リョート・マチダ)を追加した。ラスベガスでは実現しなかったがトロント大会はグレートになった」

「私はマチダは何かに取り憑かれたような戦いをすると思う。彼はどれだけタイトル奪回を熱望しているかを明確にした。彼は前回のジョーンズ戦で多くの間違いをしたと思ってるし、それを修正しようとしている。そして私はジョン・ジョーンズに一体何を期待したらいいのか分からない。こういうウンザリするような判断は人々の心には響かないし利己的だ。このことで多くの人たちの生活に影響が出る。ファイターたちは試合のためにお金を費やしているし、あらゆることを犠牲にしている。この決定によりジョン・ジョーンズはファン、スポンサー、ケーブル業界、テレビ局の幹部、その他のファイターからの評判が良くならないと思う