マーク・ハント「なんでセミ前に戦う俺の顔がポスターに載ってないんだ」 | スポーツ インフォメーション

スポーツ インフォメーション

ご訪問ありがとうございます。

$格闘技ブロ


UFC 144でシーク・コンゴと対戦するマーク・ハントがコメント。


・「俺はファイターだし、それが俺たちのやっていることだ。もし可能ならば、できればオーストラリア大会(3月2日の『UFC on FX 2』)にも出たい」

・「俺はこの星のベストファイターの一人だと思ってる。なんで俺がUFCの一員になってる理由を説明しないといけないんだ? 俺は毎回『(PRIDEの)契約が残ってたから出場できるんだろ』と言われるが、俺が優秀だから契約できたんだよ」

・「俺は長年に渡って闘ってきた。多少はリスペクトされてもいいはずだ。だが現実はこんなもんだ。だから今の俺はノーコメントだ。自分がどれだけ成長したかとか、その他諸々についても話す必要はない。彼らが何を言おうとノーコメントだ」

・「何で俺が大会ポスターに載ってないのか理解できない。これは不満とかじゃない。俺はセミ前の試合に出るんだ。なのにどうして小さくても隅っこでもいいのに載らないんだ?」

・「しばらく闘えなかったらどうしようもない。だが今は試合ができてるので考え方が変わったと思う。おそらくこれはメンタル的なことだ。どんなファイターもどこかで感じることなのかは俺は知らないけどな」

・「もちろん長期的な目標はベルトに挑戦することだが、ビッグマネーが欲しいというのはいつも思ってることだ。俺たちはみんな食えるようになった。俺はなぜ闘わなきゃいけないのかという疑問はそこにはない。俺は闘うことが好きだが仕事が無いことには話にならない。俺は雇われてる限りは闘い続ける」