「V-BAND 祭」
20130923
名古屋E.L.L
水の中のアビス
絶望の太陽
バタフライ
鈴虫
後ろに祭の文字の幕。
会場BGMが止まり、照明が落ちこのままさっきのBGMがSEとしての扱い!?と思っていたら幕が下りたままン・トトトンのアビスのイントロSE。
思わずキャー!って私だけじゃなく声上がってた。
幕が上がるとメンバーさんすでにスタンバイしててサキさん今日は顔見えてる!
真っ正面からアビス観ること珍しいのだけどRyoさんこんな叩き方だっけ?と思う。
イントロ部分下手の方に向いて叩くことが多くそうして見ればセッティングいつもと少し違う?
聞くこと自体久しぶりだからそう思ったのかもしれないけれど中盤でもダダダッと聞き慣れないところで音増えてたような気がした。
オトギさん1回目のふかいーふかいーをふぅかぁいぃぃいぃいーふかぁいぃぃぃーって太くためてオペラっぽく歌っててそこにSEの声重なってそれが格好良かった。
まさか1曲目に聞かせる曲持ってくると思わなくてこちらも対応戸惑ったけど静かと言いつつ徐々に力強くなっていく音に体揺られて気持ちよかった。
慎さんのギターも響きわたってたし、サキさんも淵に引きずり込むような音後ろから指で操ってて見惚れた。
終わりが近づいて、Ryoさんの最後の一打に身構えていたのだけどその前に全員で一度しめるところまでの盛り上がりと終わりが格好良くて、それから今まで気づかなかったサキさんが凄く小さな音で弦震わせながらRyoさんと合わせてて本当に今頃だけどいいもの見た!って思った。
すーっと前よりは小さくだけど上げてからの叩きつけゾクッとした。
そしてここからは一気に激しい曲たち、メンバーさんの入り乱れ。
サキさんのもっと来い!の煽り今日も格好良かったー!
絶望の太陽でのあたま!も。
慎さんもガンガン前に出てセンターでうぉぉぉぉー!って腹の底からの叫び。
翔。さんが鈴虫でほぼずっと上手にいたり
久々のマイクを咥えるOTG。
鈴虫の時はほぼずっと柵に足をかけたまま。
あとは翔。さんの小立ち台に乗ってみたり。
最後に3人全員で楽器を逆さまに立てかけての〆が恰好良くて。その後に崩れ落ちるような慎さん。
ただその時、観てしまった腰をかがめるサキさんがどっこいしょの姿勢だったの...
最後にぷはぁと慎さんの水吹きもあって短かったけれどグッと籠められたいいライブだった!
Ryoさんが最後に残って手の甲をとんとんと自分の顔に当てるポーズで挨拶して帰って行きました。
いい笑顔でしたー。
4曲って本当に短かったけれど「祭」の文字を背負うアヲイ良かった!
かつみ