しるこの後悔道中膝栗毛
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たまには?

たまには更新しないといけんのかな・・・
誰かみとるんやろうか、笑

たまには更新

http://news.ameba.jp/sportswatch/2009/06/39993.html

お亡くなりになっちゃいましたね・・・。三沢さん。
プロレスはそんなに見てなかったけど、有名な方だったしプロレス界を盛り上げるために
頑張ってた伝説の人だっただけに残念。
心よりご冥福をお祈りします。

今日読んだ本「レバレッジ・リーディング」
今日やったゲーム「逆転検事」
今日やったこと「耳かき」

以上です。充実した休日をすごせました。ブログ更新できるように頑張ろう。

「100万円払うので内定辞退を」1月7日、届いた手紙

 この春に就職予定の大学生や高校生の内定取り消しが、年が明けても止まらない。厚生労働省の調査では、93年度以降、過去最悪を記録した。ある女子大生も突然、予想外の境遇に見舞われた。

 100万円を払うので内定を辞退してください――。中日本に住む女子大生(22)のもとに1月7日、こんな手紙が届いた。表題は「希望内定解約の募集について」。就職が内定していた人材紹介会社からの、事実上の内定取り消し通知だった。

 A4判の紙には「これまでの経費削減施策のみで継続した場合、09年度半ばまでに経営困難な事態に陥ると推定されます」と書かれていた。

 新聞やテレビで報道されていた内定取り消し。まさか自分の身に降りかかってくるとは思っていなかった。「働く意欲満々だったのに」と落ち込んだ。ただ、昨年12月にかかってきた電話で、予兆はあった。

 この会社からは昨年4月に内定を受けた。同業のもう1社も内定したが、悩んだ末に選んで就職活動を終えた。5月から9月にかけて、会社から出された課題をこなしてきた。10月の内定式の時点では、ここまでの景気悪化は予想もしなかった。

 11月下旬、会社から「厳しいから覚悟して入社してください」と連絡があった。でも、仕事の厳しさなのか、経営の厳しさなのか分からなかった。会社は理由も言わなかったし、こちらから質問もしなかった。

 ところが、12月中旬の電話では「他の道も考えておいてください」。ぼんやりと輪郭が見えてきた。年明けの卒業論文の締め切りが迫っていた。

 1月14日、会社の人事担当者から経営状況について他の内定者と一緒に1時間ほど説明を受けた。「このまま就職しても会社が倒産する可能性もある」。話を聞いていてそう思った。この会社への就職はやめてもいいかな、と初めて思った。


 翌15日、4月に内定を断った会社に連絡した。事情を説明し、「選考していただけませんか」と売り込んだ。19日に採用見込みと言われ、23日には履歴書を改めて持ってくるように連絡があった。でも、結局断られた。

 就職は白紙に戻った。気分転換で1泊2日の旅に出た。27日の夜、中学時代の友人と東京タワーの展望台に行った。そこで気になる場所が目にとまった。国会議事堂だった。

 そして叫んだ。

 「麻生、出てこい」

 麻生首相は経済対策はスピードが大事だという発言をしていた。今ごろになって身にしみた。「雇用、経済対策を早くしてほしい。何がスピードですか? 遅いですよ。政治が生活に直結していること、実感しましたよ」

 9カ月ぶりの就職活動。「新卒・正社員だけが世界じゃない。最大のピンチを最大のチャンスに生かす。逆境こそ楽しめ、ですかね」。精神的に強く、ポジティブになった。無難な人生ではなく、自分らしく楽しい人生が選択できたら、と思う。100万円は2月末に支給される。

http://www.asahi.com/national/update/0202/NGY200


ブログ主のコメント:
途中までは普通に読んでいました。最近流行の内定取り消しの記事ですね。
ところが記事の終盤、旅行に出て「麻生、出てこい」で吹いてしまいました。なんでもかんでも悪いことを麻生さんに結びつけるのはやめしょうよ。捻じれ国会で無駄に引き伸ばしてる民主にも責任はあると思いますが・・・。そんなことだから内定取り消されてしまうんじゃないでしょうか。
そしてそんなことまで記事にしてしまう見事な(下手な)?マスコミの国民感情操作に感服いたしました。さすが朝日さんですね。

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