神戸新聞の7日間
思ってたより・・・ハード
でした![]()
そういや、ドキュメンタリー部分があるって
翔ちゃんからメール来てたわなぁ~
なんか、ただ感動をうたうドラマじゃないんやなって
新聞社という視点であの震災を伝える作品
なんか、ドラマって言うカテゴリーだけじゃない気がした
生の声とかあって良かったと思う<何様![]()
うたげは小学校1年生でしたね
ずっと京都にいてますから
あのときも、揺れてました<ぇ
震源地ではないですけどね
でも、はっきり覚えてるよね
いや、起きひんかったけど![]()
学校行くんに、集団登校の集合場所に行ったら
集まってるとき余震で大きく揺れたの覚えてます
きっと神戸はじめ被災地の方々にとっては
あの余震の揺れもとても恐いものやったんでしょうね
社会調査を大学で少し学んだわけですが
あのとき、社会学者たちも調査しに行ってたんです
どれぐらいの時期に行ったかは知りませんが
それでも、まだ街が落ち着きを取り戻す前です
無神経にも調査を進める学者がいたそうで
そんなときアンケート調査なんて実施出来ないでしょうから
おそらく、インタビューという方法で情報を集めてたと思うんです
なぜ、苦しんでいる被災者が研究に協力しなければならないのか
先生はそのときボランティアで駆けつけたそうですが
同じ社会学者として、それはアカンやろって思ったらしい
だから、うたげたち学生にも調査するにあたって
調査対象者にたいする配慮というか、倫理的にどうか考えて欲しいと
そう、言ってはったのを思い出しました
情報を欲しがってる人がいる
だから、カメラマンは写真を撮るし記者は記事を書く
被災地の人も被災地に家族や友達がいる人も
情報を欲しがってる人はいっぱいいる
それは分かるねん
社会学者はもっと落ち着いてからで良いんちゃうん![]()
どうせ、分析とかしてたら時間かかるんやし![]()
って、思うし、報道の方はそれとは違うって思った
それでも、葛藤する新聞社の姿が
リアルなんて知らんのにリアルに感じられました
思わず、真面目に語ったわ![]()
内容、あんま関係ないけど、カテゴリはアラシゴトにしときます![]()