ながーーーい話4 | Hawaii dialy

Hawaii dialy

何かあったらUPします。


日曜の午前中は基本サッカー。


その後にWAIPIO TONY HONDAへFITを見にいく予定。


試合が終わり、HONDA横のCOSTCOでピザを食べ、


さぁ、FITを見にいこうとHONDAに行くと、


いきなり入り口脇にMAZDA 5 が売っていた。


勿論中古。


車を停めると早速セールスがやってきた。


名前をダスティンという。


昨日同様希望を伝えると、FITは在庫がなく順番待ちでデポジット$500,00-を払わなくてはならないそうだ。


「じゃ、いらない。入り口のMAZDAは?」


と聞くと、


「OK 見てみよう」


ということになった。


2008年製。黒。ベーシックグレード。価格$23,000,00-


遠目では問題ないが、近くで見ると細かい傷がやたらと目立つ。


前日に新車を見ているだけにかなり見劣りする。


しかし、ダスティンは押しが強く、中で話そう!安くする!と言ってくる。


「どうする?」


と妻と話し合って、取り合えず価格だけでも聞いてみるか、と言うことになった。


しかし、うまく出来ていた。


金額を出す為には、こちらの情報を教えなければならない。


ID/電話番号/住所etc。。。


向こうの言うがままに話はすすんでいた。


が、そのとき電話がなった。


昨日訪ねたMAZDAのセールス・ルークからだ。


「中古のいいのが見つかった!それもパールホワイトだ!何時に来る?」


この一日で希望の車を探してくれたらしい。


まさか、HONDAに居るとも言えないので、3時くらいに行くと伝え、


同時にダスティンにも、


「他も見たいから今日は決められない。」


というと、ダスティンは必死だ。


「$15000.00-にするから、ココで決めろ。絶対安いから。」


と諦めない。日本語ならテキトーに断れるのだが英語だとなかなかうまく言えず、


「取り合えず、今の車を下取りして幾らになるか、教えて欲しい。」


と言って、ダスティンの勢いを断ち切ろうと思った。


「OK、すぐ調べる。鍵を貸してくれ。」


そう行って私の車へ向かっていった。




HONDAに来て


MAZDAを買うために査定を待つ


FORD。


HONDA立場なし。


果たして我が愛車は幾らになるのか?


この日のために点検をし、


綺麗に洗車。


中も綺麗に。。。


自信アリ。


果たして。


運転席のドアを開けて、鍵を挿した。。。