今日、K君からちょっと遅めの誕生日プレゼントを貰いました(^^)
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キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
やっぱあんたは俺のツボ心得てるよ・・・。
実は以前ピストルズの別のアルバム買ったんですよ。
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コレ。
しかしある悲しい事件により
肝心のCDが廃品回収に出されてしまったんです。
あの時ほどお母さんを恨んだことはありませんw
んで、仕方ないからまた買おうと・・・決めてたんですが
今の今まで買わずにいたんです。
そしたら今日のコレだよ。
やっぱ違うわ、K君。
さてピストルズの話。
音楽素人の俺が何書いても説得力は無いんですがw
実際ピストルズの全盛期を見てきたわけじゃない俺たちの世代。
伝説のパンクバンドと言われても、文面でしか知りえない歴史。
音楽性はやっぱり70sUKパンクだし、現代人には受け入れがたい部分もあります。
初めてピストルズを聴いたときの感想はそんなもんでしたね。
でも、何かハマってしまった。
何でかは知らないけどw
歌詞の和訳を読んで、パンクスってのはここまで過激な事やるのかwww
ってちょっと感心したりもしました。そういう部分に感化されたのもあると思います。
「シンプルで攻撃的」な音楽とパフォーマンス。
信者が増えるのも納得でしょう。
世の中見渡したって、ここまで出来る奴らはそういないでしょう。
ウィキペディアで読む限り
例え「セックス・ピストルズ」がシーンをぶち壊すために作られたバンドだったとしても
これから先、これだけパンクの精神を貫けるバンドが出てくるとは思えないわけで
でも全盛期を見てきた人間が感想を述べるとすれば「バカなバンド」で片付けられるだろう、と。
所詮は一時の流行もの。
廃れれば、それっきりなんだろう。
でも、残された伝説を
俺らのようなバカが祭り上げ続けて
ピストルズの伝説は永遠に続くんだろうな、って気がします。
現代音楽といえば
音楽性が最優先されて、正直つまらない。
俺は演奏力も歌唱力も足りなくていいから
何かやってくれるバンドが大好きです。
その筆頭が、やっぱりピストルズなんだろうなーって思ってます。