昨日は結局K君とメシ食いに行きました。
んでCD買ってきました。
ニルヴァーナとシステム・オブ・ア・ダウン。
まあ後で詳しく書きます。多分。
で、色々見たかったんでゲオに行ったんです。
K君はどうしても俺に「RPGツクール」ゲームを作らせたかったらしく
ゲームコーナーに突撃しそうだったんで
俺のスッポンディフェンスでなんとか防いでいたんですが
不思議な少女と目が合いました。
見た感じ、オタク。
田舎はまだまだ平和だなぁなんて感心してたんですが
その少女、鉄道雑誌を読み始めた!
うーん、ガンギマリか。
ただ、俺は絶対否定はしねぇぜ。
むしろ肯定するくらいだ。
鉄道マニアを白い目で見るロッキンポ共を俺はぶっ飛ばしてやりたい。
奴らは純粋に鉄道が好きなんだ。
好きで好きで仕方ないその気持ちを否定することは出来ないだろ?
例えるなら
俺がベースマガジン立ち読みしてるのも一緒だ。
ギター雑誌でも、音楽情報誌でも「バンドやろうぜ!」でもなく
ベースマガジン。
「お前、ほんとにベース好きだな」
って言われるくらいベースマガジン。
何ゆえ華の無い楽器・ベースに拘るのか。
好きだからだ。
鉄道雑誌を読む。
何故か?好きだからだよな。
何か一つに打ち込めるってのは素晴らしいことなんだ。
と、俺は思うんだよ。
オタク、とか、マニア、とか若干白い目で見られちまうジャンルは確かに多い。
しかし、それを否定する権利なんて誰にもねぇんだよ。
シャレてるか地味かだけで物事は判断できねぇんだよな。
だから鉄道少女にはこれからも鉄道の道を歩んで欲しいと思う。
この記事を読んでる人も
頑張って自分のオタク道を進んでもらいたい。
俺も頑張るよ。