こんにちは、狂猫です。

 

今まで出会った、ちょっとクレイジーな人のお話です。

 

 

サークル活動の一環で、他校の夜間活動に参加していた時に知り合ったオジサンのお話。

 

練習に誘われて喜んだのも束の間、集合時間が夕方であることに一抹の不安を覚えるが・・・

 

 

オジサンは

 

「家まで迎えに行くよ」

 

と言ってくれたが、それはちょっと・・流石にちょっと・・と思い、最寄の駅を集合場所にした。

 

そして当日。

 

練習に行くつもりなので、もちろんジャージ。

でっかいカバンをもって、オジサンの車に乗る。

 

ここで

 

少しでも不安を解消しようと、こんなことを言ってみた。

 

 

「今日、○時までに帰らないといけないんです」

 

 

帰宅時間を設定。

 

精一杯の自己防衛。

 

するとオジサンから衝撃の一言。

 

 

「え、そうなの?じゃぁ練習する時間ないね。ごはん食べに行こうウインク

 

 

 

え?

 

 

 

 

なん・・・え???ポーン

 

 

 

 

ごはん???

 

なんで????

 

確かに帰宅時間を設定したが、充分練習時間の確保は可能なはず。

(2時間はあったはず)

 

ていうかオジサンとごはん????

 

練習せずにごはんだけ????

 

 

嫌だ・・・ゲッソリ

 

 

と思ったけれど、車はもう出発していて・・・

 

 

あぁ、今だったら、今の自分だったら

 

 

「え?練習しないんだったら帰りまーすウインクお疲れ様でしたー星

 

 

って笑顔で言えるのになぁ・・・

 

 

 

連れて行かれたお店は、とある居酒屋。

 

私は未成年ではなかったし、大学の飲み会とかならちょびっと飲める。

(でも基本弱いから飲んでも2杯とか)

 

もちろんこの日は麦茶を注文。

 

するとオジサンが

 

 

「いやいやお酒飲みなよ。はいこれね。」

 

 

って勝手に注文しやがったーーーー!!!ポーンハッ

 

 

でもオジサンのおごりだから何も言えない!!!

(今なら言えるけど!!!)

 

しかも出てきたのはジョッキのチューハイ!!!

 

でかい!!!

飲めるか!!!!!

 

 

基本的には出されたものは全部食べるけれど、こればっかりは無理だー

 

 

私お酒弱いんですよ~こんなに飲めないですすいませんアセアセ

 

 

と、やんわりお断りすると

 

 

「じゃぁここ(ジョッキの半分くらい)まで飲んでルンルン

 

 

いや半分でも無理だって・・・

 

オジサンの前で酔っ払いたくないし・・・

 

 

と思っていたら次の瞬間、オジサンからビックリセクハラ発言が・・

 

3、

 

2、

 

1、

 

 

 

 

「じゃぁ勝負しようね。ここ(半分)まで飲めたら、あなたの勝ち。飲めなかったら、ぼくの勝ち。」

 

「あなたが勝ったらぼくが抱かれる。ぼくが勝ったらぼくが抱く照れ

 

 

 

 

 

 

 

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

 

キッッッッッッモゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

無理-----無理無理無理無理むーーーーーーりーーーーーーーーゲッソリ

 

 

 

帰りたい!!

もう帰りたい!!!!

 

誰かーーーーー助けてーーーーー!!!!

 

 

でも帰るには、またオジサンの車に乗らなきゃ・・・!!!ゲッソリ

 

 

そしてやっと地獄のような食事が終わり、これでやっと帰れる・・・あとは車内を乗り切るだけ・・・!

 

 

と、思っていたら・・・

 

 

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