中学一年の頃から自傷が始まり、誰にも言わず何年も過ぎた。
悲しいこと怖いことつらい被害妄想がおこる度に切って
この傷のおかげで明日も生きられると信じてたけど
最近は頻繁に自傷をしなくなった。
自傷しては傷をお守りにして
毎日を意味無く終わらせてきた自分だったけど
毎日何か一つ目標を立てて
そこに向かって生きることにした。
目標達成するまでに何度も傷ついて、泣いて
やっぱり怖いからお守りがほしくなったりしたけど
お守りがあってもなくても
つらいことはおきた。
傷がないからおきたわけじゃなかった。
今回また自傷したけど
この傷に意味を込めなくてよくなった。
環境を変えてから少し強くなれた気がする。

こうやってだんだん減らせていけたらいい。
心のつらさを可視化しなくても大丈夫になりたい。