漫画家で
姉妹型研究家の畑田国男が
1992(平成4)年に制定しました
この日は、ヨーロッパでは
サンタクロースの日と
呼ばれています
そのサンタクロースの伝説の中に、
次のようなお話があります
ある日、
小さな町を通りかかったサンタクロースは、
家が貧しく妹たちのために
身を売る覚悟をした
三姉妹の姉のことを耳にします
窓の外からそっとその家をのぞくと、
暖炉のそばに3人の濡れた靴下が
干してあるのが見えました
何とか姉の力になってあげたい
と思ったサンタクロースは、
金貨を1枚家の中に投げ入れます
するとその金貨は、
姉の靴下の中に入り、
姉は身売りせずにすみました
この伝説を知った、
姉妹型研究の第一人者
畑田国男さんは、
サンタクロースは
お姉さんの守り神だと考え、
サンタクロースの命日にあたる
12月6日を姉の日にしたそうです


