最近爪の長い子が増えています

切れば短くなりますが、
長い間、伸びた爪を放置しておくと
身体にさまざまな
悪影響を及ぼします。
伸びた爪を放置しておくと、
自分の体を足で掻いたときに
皮膚を傷つけることがあります。
長い爪で歩くと
指(関節)や肉球の本来の働きができず
負荷がかかります。
さらに放置していると
歩くたびに爪が肉球に食い込んで、
激痛の原因にもなってしまいます

(つい最近も肉球に爪が刺さっている子が・・・)
犬の爪は、爪の中に
血管や神経が通っています。
爪切りのとき、神経に近くなると
少なからず痛みがでてきます。
人間で言うと、歯医者さんで神経近くを
削られるのと同じくらいの
激痛を感じるようです

とっても痛くて辛いですよね

中に通っている血管や神経も
一定のところまで伸びてきます。
「爪が長いから できるだけ短く」と
お願いされることがありますが、
こまめにケアしている子と
長くなってから切る子とでは
中の血管の長さだけでなく
血管の壁の強さも違います。
なので、痛みの感じ方も変わってきます。
私たちが“こまめにケアしましょう”と
お願いしているのは
上記のような理由があるからなんです

肉球に爪が・・・?!
指が曲がる・・・?!
本当にいるんです

長い爪で指がクロスしていた子
指が横に曲がっていた子
歩くとき爪の音が聞こえる

床に爪が当たる

わんちゃんの身体に負担がかかりはじめていますよ~

このくらい短いとスタイルもカットも
ばっちりキマりますねっ




