10w5d 流産手術① | いつかのことと、今のこと〜38歳からの不妊治療、40歳で妊娠、高血圧・糖尿病と奮闘中〜

10w5d 流産手術①


おはようございます。

昨日、クリニック行った日に、明日手術しましょうと先生に言われ、
早速今日は手術当日です。


朝軽く食べたら絶飲食の指示だったので、
うどんを食べました。夜まで食べられないしと思って。

生理用ショーツと夜用ナプキンを3つ持ちました。後は助成金を請求するための領収書を。


A氏に送ってもらいました。


着いたらまず受付。
領収書を渡したら、明細は?と言われ。
明細書持ってきてって言われてないんだけど…持ってこなきゃダメなんですか、って聞いたらハイって言われたけど、他の事務の人がスッと持っていってしまい、後は何も言われずむかっ
その後最初の事務の人に、今日は何の来院ですか、診察ですか?って聞かれて。
流産手術です
ってはっきり答えました。
他に妊婦さんとかたくさんいる中で。。。

あの金髪メッシュの事務の人なんなの?
ちょっとイラっとしました。


その後は検温。血圧また140代90代と高い…
なんで病院来ると高くなるんだ…
家だと120代80前後なのに…(それだって高いけど)
看護師さんに同意書を渡し、また待機。
診察の時、エコー止めますか、付けたままでいいですか?と聞かれ。
りんちゃんの最後の姿だもん、見ますよ。つけておいてもらいました。


その後診察。
子宮口を広げる処置をします、と先生に言われ、内診台へ。
まずはエコーで小さな小さな赤ちゃんが見えましたよ。ちっちゃい…これで今日お別れか…

ちょっとチクッとする感じですから、と言われたけど先生のチクッは私にとってはドスッくらいの威力があるんだよね…

実際のところは、卵管造影のカテーテル入れる時くらいの痛みでした。
生理痛の親分ってくらいの。
それも、先生が器具を抜いたら、少し圧迫感があるくらいでほとんど気にならず。
出産の時のラミナリアとは違うものなんだなぁ、と1人で納得しました。


その後、本日のお会計。14000円ちょっとでした。
その後看護師さんに呼ばれ、薬をもらう。
抗生剤、子宮収縮剤、整腸剤。あと痛み止め。
術後の説明を受けました。
仕事は2日後から可って言われ、休みでよかったーーって思いました。

A氏が付き添いたいって言うので、看護師さんに聞いたら、終わった後15分なら🆗だと。
連絡していただけると言ってくれたので、A氏の電話を伝える。良い人…


その後入院病棟へ。
4人部屋の廊下側。手術衣に着替えて、とりあえずベッドで休む。
お隣が今日退院らしく、ずーっとガサガサ…
そんなものだよね。病院って。と思いながらブログをぽちぽちしています。


ビックリマーク私はラミナリアかと思っていましたが、ラミナリアではなくダイレーター?とかいうものだったようです…
追記でした。