ピロリアンの仲間入り
昨年末の人間ドックの結果は、子供達の成績表を超える、A判定のオンパレード。
しかし、オプション追加したピロリ菌血液検査で陽性反応。
んで、有給休暇いただき、胃カメラ検査へ。
高校一年生の時に胃炎の疑いで1度苦しい胃カメラを飲んだ以来。
あの苦しみ、オエオエ、涙。
一生味わいたく無いと思っていたのに。
クリニックは胃腸科専門で患者さんが多く、10時集合で待たされるかと思いきや手際よく準備されて、左腕にゴム針準備。
このクリニック、鎮静剤を打って眠っているうちに胃カメラを飲むというもの。
苦しむ事ないとの事だったが鎮静剤打たれるまで半信半疑。
看護師さんより「打ちますね、ボーっとしますよ」言われて数秒で意識は無く。
気がついたら別エリアでぐっすり眠っていました。
程なくして名前を呼ばれて先生からの説明。
少しボーっとしていたけど、ピロリ菌はしっかりと存在。
萎縮性胃炎。
これから1週間、ピロリ菌の除菌薬の服用となりました。
先生からは毎年胃カメラ受けた方がいいですよと。
鎮静剤での胃カメラは楽チンだったの金曜日でした。

