
NONO 大好きだよ
だから笑っていてね いなくならないで
あたしの ののでいてね
人がそんなこというからあたしは
“一緒にいてね”って約束したんだと
なのになんでそんなこというの・・・
平気でいることがこんなに辛いことだなんて しらなかった
笑うことがこんなにせつないことだったなんて
今日のあたしが昨日のあたしを問いつめるから
笑ってなんかいられない
神様もう一度 あたしの願いを聞いて
お願い お願いだからと
そう願うことが“あたし”になってく
はじめて目があう そっと見つめる先には大きな瞳であたしを見つめかえすキミがいた
その小さな手と小さな鼻にかわいい耳 小さいわりに一生懸命しっぽをふる姿が あのかわいらしい笑顔と共に印象に残る
その出逢いがののとあたしの第一歩だったね