死産後、双子を妊娠しました -31ページ目

死産後、双子を妊娠しました

2020年に死産。
2021年に双子を妊娠。
不正出血、破水疑惑、切迫早産・・・こんなに不安いっぱいなマタニティライフになるとは・・・。

しかし周りの人の支えがあり37週で帝王切開をして、双子を無事に出産することが出来ました。皆様、本当にありがとうございました。




あの日以降

私の心の中で「ママ友がほしいびっくりマーク

いう気持ちが日に日に大きくなり


こども園に我が子を送迎したときや

お家にポツンと一人でいるときは

寂しさや孤独を感じるようになりました悲しい



うちの通い先のこども園は

年間行事を見ると

他の保護者さんやこどもさんと出逢えるチャンスは限りなく少なく、


今年(年少)の場合は

入園式、公開保育(12月までに2回)、運動会のみ。


親子遠足は希望者のみ参加

行き先は某人気テーマパーク


PTA、お遊戯会、バザー、生活発表会などなし。



・・・という訳で

「公開保育」のときにママ友作りを頑張ることにひらめき炎



〜公開保育当日〜

いつもなら会えないクラスの保護者さん方と話せるチャンス!!


今日を逃したら

またロンリーライフに逆戻り!!


何が何でも頑張るぞ!!炎炎炎


こどもの様子を観るという本来の目的よりも

ママ友作りに意気込む私。



〜教室〜

公開保育では、パパさん、ママさん揃って

参加してる方々が多かった


我が家もそのうちの一組


教室に入ると


先生とこども達が1つの輪になり座っていました


「今日はみんなでおさかなをつくります

 (内容うろ覚え)」


先生がこども達に話をしていると


「◯◯せんせい、〜〜〜だよね」


なんと先生の隣にいた娘は

先生が話しているのに、それを妨害して話しかけているではありませんか!?



「双子妹!!先生がみんなに話しているのだから

 先生に話しかけちゃダメ!!

 静かに先生の話を聞いてなさい!!」


みんなの前で注意するのは双子妹にとって

よくないかもしれないけど

周りのご迷惑を考慮することを優先して

注意することに。


親子で

紙の書かれたおさかなさんに

カラーペンや折り紙の飾りで装飾して

おさかなさんを作ることに。


ただ、

大きいテーブルは4つくらいしかなく、

こども全員が一斉におさかなさんづくりをするスペースがないので


先生がお名前を呼んだら

テーブルに来て、おさかなさんづくりをすることに。


お名前を呼ばれていない間は

教室にあるおもちゃで遊ぶことに。



公開保育って、学校の授業参観みたいに

先生とこどもの授業の様子を後ろで立って静かに見学するイメージだったけど、随分違った


年少さんだし、入園して1ヶ月半しか経ってないからまだ難しいのかな




「双子妹ちゃん、双子兄くん」

先生にお名前を呼ばれたので

旦那、私、双子兄、双子妹はテーブルへ向かい

おさかなづくりをすることにランニングランニングダッシュ


そこには我が家以外に

二組のママさん、お子さんがいらしたので

勇気を持って話しかける


「◯◯のお洋服?

 とても似合ってるね、かわいいね」


「おさかなさんの色塗り上手だね」


二組ともママさんもお子さんも

優しいかんじニコニコピンクハートキラキラ


同じテーブルのお子さん達は

カラーペンを上手に持ち、

おさかなさんのお目々や色塗りも上手だけれども、

我が子達はお目々も色塗りもぐちゃぐちゃ。

色塗りは塗るというよりは

ぐちゃぐちゃな線をたくさんひいてるというかんじ泣き笑いw


これまであまり気にしてなかったけど

(いや気にしてないふりをしていただけかも)


こういうとき

早生まれの我が子と周りの子の成長の差を感じる



おさかなさんづくりが終わり、

再び教室にあるおもちゃで遊ぶことに。


私&双子妹、旦那&双子兄で

行動する。


双子妹は

先生の話によると

普段はいろんなおともだちと一緒に

おもちゃで遊んでいるらしい


だが、今回は多くの保護者さんの数に圧倒したのか

双子妹だけでなく他のお子さんもみんな

おともだちではなく、パパさん、ママさんと

一緒に遊んでいる


出来れば

双子妹とよく遊んでいるおともだちと

双子妹が遊んで、

双子妹のおともだちのママさんとお話したかったなぁ・・・。


まぁ仕方がないよね。


こどものことに集中するべきなのに

ママ友作りを意識しながら参加するのは

だんだん疲れてきた真顔



おもちゃで遊んでいると

先ほど

おさかなさんづくりのときに

一緒のテーブルだったママさんが近くに

いらしている!?


このチャンスを逃したら

もう話せるチャンスはない!!



勇気を出して

連絡先を聞いてみると・・・



















「ごめんなさい

 私、この子のママではなくて

 叔母なんです」


















ワッツポーン!?

そんなトラップある笑い泣き笑い泣き!?


ついてなさすぎて草www



ここで、もうふっきれてしまった(笑)


周りの保護者さんでママ友作りに必死なのは

私だけで、他の保護者さんはきちんとこどもと向き合っている


空回りしつづけ、ママ友作りに夢中なことが

馬鹿らしく感じたので

もうママ友作りは少し諦め、

双子妹とおもちゃで全力で遊ぶことに。



「チャリンチャリンチャリン♪」


「おもちゃを片付けて

 みんなでお外へいきましょう」


この後、園庭へ行くのだが

想像を絶する光景が待ちわびていることを

このときの私はまだ知る由もなかった。



つづく