3歳2ヶ月の時期に
K式発達検査を受けました
その検査結果を聞きに
病院へ行きました
双子兄の結果

新版K式発達検査2020
姿勢・運動(P−М)
発達年齢(DA) 2歳5か月
認知・適応(C−A)
発達年齢(DA) 2歳3か月
言語・社会(L−S)
発達年齢(DA) 3歳0か月
全領域
発達年齢(DA) 2歳7か月
《検査時の様子》
椅子の上で足を手すりに乗せるなど姿勢が崩れ、
検査用具に興味がいき、手を伸ばそうとする様子が少し見られた


階段での運動課題をしようと廊下に出た際に、
お母様を見ると母子分離が難しく、
部屋に戻ってからの課題には乗り切れない
姿勢−運動
階段昇降は、手すりや壁に触れながら実施
認知−適応
積み木を使ったトラックの模倣では、積み木が1個足りない。描画は縦線模倣まで可能。
入れ子も試行錯誤して5個まで正答

形の弁別(同じ図形を探す問題)は、全て理解しているが、指差しという指示が通らなかった
言語−社会
数は口頭で10までかぞえられていたが、指がずれてしまう。復唱は2数まで正答
絵の名称は発音の未熟さがあるものの正答

全領域で2歳7か月相当の発達状況
運動・認知<言語
ご本人が好きなことや興味があることの違いによって、領域間の差が生じている
興味・関心の偏りや自分ルールがあることで
強いこだわりに繋がることが生じている

しかしながら検査者の指示に沿って課題に取り組む力は十分にある

1対1での大人のやり取りや少人数での集団生活を通して、色々な遊びを楽しみながら経験することが大切
双子妹の結果

新版K式発達検査2020
姿勢・運動(P−М)
発達年齢(DA) 2歳5か月
認知・適応(C−A)
発達年齢(DA) 2歳6か月
言語・社会(L−S)
発達年齢(DA) 2歳11か月
全領域
発達年齢(DA) 2歳9か月
《検査時の様子》
検査中は椅子に着席して取り組みます。
《検査結果》
姿勢−運動
両足でジャンプすることが出来る

階段では片足ずつ昇降

認知−適応
積み木で作るお家では、隙間が出来ず失点
同じ図形を探す問題では、9問正答

折り紙は経験がないものの、1工程を真似出来た
コップを積み重ねる課題は3個は通過(正答)、
5個は2色に分けて重ねた。
板に隠れた絵を記憶する問題は全て正答

言語−社会
絵や色の名称は全問正答
大小と長短は考えながら全問正答

復唱は時計を指差して答える
数は4つまで数えた

全領域で2歳9か月相当の発達状況
運動・認知<言語
さまざまな言葉を聞いて指差したり、名称を答えるのが得意

認知においては、真似をする力が見られた
ご本人が自信を持って取り組めるように声かけや最初は大人と一緒に行うなどのステップを踏むと良い
という検査結果でしたが、
主治医からのお話で
双子兄に療育を勧められました

こんなこと言うと
不快に思われる方もいるかもしれませんが
少しショックでした
でも、親のエゴというか私の気持ちを一度リセットして、双子兄だけに着目して考えると
本人の為に通わせるべきなのかなと思います
今はまだこども園で幼い年齢が故に
集団生活やおともだち関係もうまくいってるらしいけれども
小学校に入ると双子兄の強いこだわりの影響で
集団生活がうまくいかない恐れがあるんじゃないかと心配です
市の窓口で療育について相談するそうなのですが、
相談したところですぐに療育を受けられるわけでもなく、「では、来年から始めましょう」と言われることもあるそうです

こんど市の窓口に相談してみます
