詩公開

青い空見上げて
君の姿思い浮かべた
窓ガラスに映った
ぼんやり立ちすくむ
一人きりの僕
君が居ないのに
好きって言葉に出来ない
気持ちわ伝えなきゃ
解らないから
空に指で
すきって書いた。
微かにだけど
君の笑顔が
見えた気がして
未来言葉に出来たなら
君の笑顔みられるのかな?
いつも素直な君と
照れ屋で不器用な僕
二人たしたら
プラマイゼロ
増えても減っても
君といられなくなる
努力したいけど
どうしていい
かわからなくて
またぼーっと
一点を見つめるんだ
窓ガラス曇らせて
冷えた手でスキって
書いた。
今離れたとこにいる君に
届くように
君がさみしく
ならないように
君が隣を歩くとき
僕わ屈んで小さな君の
耳元で愛してる
小さく囁くから