2002年から10年間の長期政権も終止符を打ちます。
1998年にレイソルの監督に就任し、1999年にはナビスコ杯で優勝、2000年は2ステージ制により年間最多勝ち点を取るもののステージ優勝は出来ず、そして2001年の1stステージで6位となり解任。
当時は、メンバーを固定してしまうことから、コアサポとの確執により解任されたとも言われていた。
そして、翌2002年にガンバ大阪の監督に就任。
リーグ優勝や天皇杯優勝をするなど、Jリーグのお荷物と言われていたガンバを常勝軍団に作り上げるなどの功績があったものの、やはり長期政権によるマンネリ化もあったのでしょう。
ただ、ここ1,2年の西野は世代交代のために若手を起用するなど、西野らしからぬ采配も見えていたのに・・・
まあ、これが勝負の世界。
西野が去った後のガンバ大阪の動向が色んな意味で楽しみです。