やっと手が動く…
それは月曜のこと。
仕事が終わり、鉄製の立体駐車場にある車に向かう途中で起きた。
つまづいた感覚はないのに、突然爪先から直角に倒れた。
つまづいたら、どちらかの足が出るはず。
しかし、顔以外をもろに強打してしまった。
暗闇ということもあり、状況はわからないが痛さでしばらく動けずにいた。
で、何とか家に帰り、足を見るとズボンが血だらけ(汗)
めくったら、何か尖った物でも刺さったであろう凹みと血。
手や腕も、全身を支えた事により、物凄い痛みが未だにある。
一歩間違えば、顔まで潰れてただろう。
それとも、あの全身打撲がなかったら、帰りがけに何かに巻き込まれるところだったのだろうか。
とりあえず、しばらく安静にしなくては。
まだ階段キツいし、物は持てないし、何より両腕が全身支えた結果、まだ硬直した感覚が残り非常に運転しにくい。
早く治さなきゃな。
しかし、なんで倒れたか自分でも不思議だ。
段差もないし、何か仕掛けられてたのかな…
というか、たまたま車のないとこで倒れたからいいけど、もし車のあるところで倒れたか顔面いってたな。
恐ろしい。