お菓子とお菓子とおもちゃと虫。 -3ページ目

お菓子とお菓子とおもちゃと虫。

出血多量、意識不明の重体。

→お鍋で煮る。
→ハンバーグにする。


息を潜めて音を聞く。

段々と占めていく文字の群れや色に具合が悪くなる。

快楽の、先の。

いつか彼が言ったような台詞を思い出しながら。

白が、上書きされる。

乱雑に。

足首を掴んでいた手が、いまどこにあるかを知らないのは、

知らないのは、

もう下降気味だからじゃないの?

あたしは別に。


あ。


お菓子とお菓子とおもちゃと虫。-Image013.jpg

あまりの可愛さに耐えきれずに買ってしまったじゃない、っていう。


あ。


不満こそ言い合えたらいいのにね、

傷付かないほど強靭な心は持っていないけれど。

なんだかんだもう2年も前だったりする。

自分の感情を細かく細かく砕いて味を見て、

ああ、ありきたりな味付け。

って自覚した時から。

去年のこの時期はそれも忘れるくらいもっともっとありきたりな感情がたくさんあったから。

投じてしまえばきっと、難しい世界なんてなかなか無いのかもしれないけど。

青も蒼、くらい青。

「いたい、いたい、いたい、いたい?」

まだまだ患ってる。


あ。


すごく暴言を吐きたいきぶんです。

あめだまくらい甘くったってずっとずっと甘くったって、

目を逸らせばすぐに苦いんだもん。

奪っちゃうのも手だよ、って人には簡単に言う癖に、

自分じゃできやしない。

「欲しい」しか知らないのはまずいってわかってるけど。

でもでも憧れたりする。

あの人みたいにとことん沈んで幸せになる方法。

呪って切り捨てて不幸にする方法。

だから自己満足に生きてるから、

「ほんとう」がわからないんだよ、って頭ではわかってるけどなー。

でもつかまれるの嫌いなの。


あ。


完全にやっちまったので届くのが楽しみなのであります(**~*)

やっちまったのです。

先が不安なのです。

しかし楽しみなのです。


あ。


綺麗に感覚の抜け落ちた期間が、たまにあります。

そんなのはあれです、故意。

都合の良いもので。

可哀想にいつも拘束されるのは抜け落ちた一瞬だけで。

誰も迎えに来てくれない、忘れられるべき感情なんてあっていいのか、?

亡くすことでしか得られない進化を選ぶ。

なんとも効率の悪い過程。

それでも愛でるでしょう?

迷い無く、曇り無く。

だから胸を張って言います。

「馬鹿な生き物です。」

(ほんとに食べてしまいたいと思うくらい好きになったのは1回だけ。)


あ。


姉んちのベランダでひとりティータイムなう(***)

先日、家族旅行で八丈島に行きまして、ものすんごい夜空が綺麗だったのを思い出しました。

ここら辺じゃあ空も明るくて星なんて全然見えないね(***`)

田舎の夜は目に見えるだけの暗闇じゃなくて、耳から入ってくる暗闇もあるのに。

恐ろしくも壮大で寛大な暗闇。

最近の日課はUFOとUMA探しですヽ(**∀*)ノ

一度でいいからフライングヒューマノイドが見てみたい(**Q*)

あ。


お菓子とお菓子とおもちゃと虫。

今は亡きメカⅠ(未完)さんです。
もちろん未完成だったから当たり前なんだけど。
酸化膜がすごい綺麗でこれ以上触りたくなかったんだけど、石留めの授業でそうもいかなかったので。
泣く泣く酸洗いして、酸洗い直後の真っ白な感じもとても好きなのだけど、悲しかったです、すごく。
こういうのは完璧なものを作れる人の言うことなんだろうけど、
「未完成」であることにすごく心惹かれる。
これはたぶん日本人特有の「憂いの美学」なんでしょうかね?
失われることが前提で、その前の、ほんの一瞬を愛でる価値観。
素晴らしきかな。
刹那主義と言われるとそれはまた違うと否定したくなるけれど。


あ。


一目惚れはうまくいきやすい。

と、言うけれど、実際どうなんだろう(***)?

まあ確かに、盲目スイッチが入って欠点すら愛しいときはあるけども(**~*)

でもあたしの盲目スイッチすぐOFFになるからなヽ(**∀*)ノ キャーイ

最近「やっと自覚したのか」と言われたのですが、ちゅうにびょう患者であることをついこのあいだ自覚しました(**Q*) テヘ

発症が高校入ってからと遅めだった為、発見が遅れた模様です(**Q*) ミキャ

とりあえず最近はカードキャプターになりたいです。


あ。