初ブログです。
これまで幾度となく書こうと思っては諦め、書こうと思っては諦めの繰り返しでしたが、ようやく書くことができました。
ちなみに今この文章は全文書き終えた後に書いております。
疲れました。
なかなか疲れました。
でも習慣づけたいなーと思いました。
なんか頭の中が整理されてスッキリしてます。
見る人がいるのかも分からないし、今後どうなっていくかは分かりませんが他でもなく自分のためにこれからも書いていこうと思います。
うぇーい。
以下ブログ本文です
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【京橋でストリートパフォーマーを見ました】
大阪の方ならご存知の方も多いと思いますが、京橋駅のJR環状線~京阪間のスペースでは、毎日バンドマンやパフォーマー、募金やキャッチなど色んな人であふれています。
今日もバイトの帰りに通ると一人のパフォーマーがいて周りには人だかりができていました。
彼のパフォーマンスはロボットダンスをベースに水晶玉をはじめとした様々な小道具を駆使して不思議な動きに魅せるタイプのものでした。
いつもならスルーするか、チラッと横目で見て去るところですが、今日は立ち止まってじっくり見てみることにしました。
というのも、僕のやってるダンスジャンルも彼らのような不思議系パフォーマンスに似通ってるところがあり、「あれぐらいオレでもできんじゃね?」と思い、一度だけ真剣に路上パフォーマンスを考えたことがありました。
しかし、いざやろうと思っても観客はダンス素人(ごめんなさいw)。
であり、初めて会う人たちばかり。
いつものように踊ってもおそらく通行人の目を引くことは出来ないでしょう。
ダンスやったことない/見たことない人たちの心をつかむパフォーマンスてどうすればいいんやろ?
場所はどこがいいんやろ?
持ち物とか何かいるんかな?
そもそも警察に申請とかいるんやろか?
さっぱり分かりません。
てか笑われたらどうしよ?
サブいとか思われたらどうしよ?
中高生に野次られたらどうしよ?
たまたま通りかかった知り合いに見られたらどうしよ?
友だちならまだしも友だちのおかんとかに見られて「原田さんちの息子さん最近学校やめてうんたらかんたら、、、」みたいな変な噂流れたらどうしよ?
そもそも一人でも立ち止まって見てくれる人がいるのか?
通行人全員にガン無視でスルーされ続けたらオレ泣くかも、、笑
などなど10秒くらいの間に色んなことを考えて、11秒目には
「やめよ。」と思いました。
圧勝でした。
と、以前にそんなことがあったので、今回は「やる側の目線でみてみよう」となったわけです。
そうやってみると色んなものが見えてきます。
要所要所で「GO!」ていう掛け声かけてあげることで観客に盛り上がるポイントをわかりやすく伝えてるなー
とか、
たまにお客さんいじってみたり、マイクパフォーマンスで笑い挟んだりしてなごますことで観客が声出しやすい雰囲気作ってるなーとか、
パフォーマンス中ずっと募金箱を置いとくスタイルじゃなくて、最後までみせ終わってから集金するスタイルの方が、より多くの人から集められて、かつ一人当たりのもらう金額も増えるんかなー
とか。
(終わったあと一人のお客さんが「感動した!」と言ってお札入れた途端、みんな一斉に財布からお札取り出して放り込んでた!)
勿論パフォーマンス自体も凄かったのですが、そういう細かいこだわり(仕組み)に対して僕は賞賛の拍手とありったけの小銭を捧げました。
(お札をあげたかったけど財布に5千円札しかなかったw)
前フリがえらい長くなりましたが、このエピソードを通じて僕が一番思ったことは、
【当事者(行動者)ってかっこいい】です
僕は普段から頭では思うことがあっても実際には行動してない。
みたいなことが結構あるので、実際に行動してる人って「すげぇなー!かっこええなー!」と思うわけです。
外部の人間が評価したり批判するのは簡単です。
僕の場合、あんなん「オレでもすぐできるやろ」とか、「あれなら○○さんの方が上手いわ」とか思ってました。
しかし、外から見てるのと実際にやるのとではえらい違いです。
実際にやろうとしてみると分からないことだらけでした。
あの状態でやってもほぼ間違いなく失敗していたでしょう。
おそらく彼も初めは上手くいかないことばっかりやったと思います。
それでもやっていく中でいろんなことを学んで改善して努力を重ねてここまできたのかなーと、そんなことを勝手に想像してじーんときてました笑
これはどの分野においてもこれは当てはまると思います。
例えば政治。
世間の多くの人が政治や政治家に対して不満があるでしょう。
連日のニュース番組の街頭インタビューでもよくおっちゃんおばちゃんが鼻息荒くお怒りになっている姿を見かけますよね笑
そんな姿を見ていると「じゃあ、あなたたちは政治にどのような働きかけをしてるんですか?」
と僕は問いかけたくなります。
法律や政策を作ったり改めたり、
まず選挙で当選するために街頭演説したり、、
そこで味わう苦しみや難しさって
当事者にしか分からないと思うんです。
勿論それぞれに役割があり、できることややるべきことは違います。
「それが政治家の仕事でしょ?」と言えばそれまでの話です。
勿論、批判はダメというわけではないです。
批判があってこそより良いものができると思います。
でもやっぱり僕は批判ばっかりして何もしない人よりも、たとえ失敗しても実際に行動してる人たちの方がすごいしかっこいいと思うわけですよ。
そういえばたまたま最近読んだDeNA南場智子さんの不格好経営にも似たようなことが書いてました。
マッキンゼー時代にコンサルタントとして他社に経営のアドバイスをしていた時に比べ、事業者として自社の舵取りをすることのほうがはるかに難しくそしてやりがいがあったとか。
話が飛躍しすぎたかもしれませんが、
要は“僕個人の今後の人生の方針として”このことは大事にしていきたいなーという話です。
あー、なんか勢い余って真面目すぎること書いてもうたー。
このままやとバランスとれへんから最後に一言残しとこー。
うんこ。
※途中随分エラソーなことを書きましたが僕自身政治の知識全くないし、勉強してませんw
すみませんm(_ _)m
あと、今のところ僕の路上パフォーマンスの予定もありませんww
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