今日も、あいにくの雨![]()
それでも、酔狂な…じゃなくって奇特な方達が川越散策に訪れている

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昼頃だ…かみさんの命令で、王将まで生の餃子を買いに行かされた![]()
どうしようかな…Kさんでも呼び出して、どこかで飯でも一緒に食うかな![]()
餃子の包みを持って、しばし考え込んでいると…
リュックを背負った三人連れの女性から声をかけられた
これこれ…そこのジジイ![]()
「間違ったらごめんなさい…文林中の卒業生ではないですか
」
ふぁ~い
いかにも、名門である文林中の卒業生ですが(;^_^A
そこで、三人のばぁさん達、やっぱりそうだったとか、面影があるとか喚きだした![]()
「五期生でしょ
K君だったかなぁ~不良のI君だったかな?弱いくせに喧嘩ばかりしていた
」
あのぉ~みっきーなんですが![]()
「二十歳の時、同窓会に出たよね
そうそう、間違いない
」
出たけど…昼働いていて夜は学校だったんで、すぐに逃げ帰ったよ
「で、さぁK君…」
みっきーだって、言ってんだろ![]()
「今、何やってんの
」
かみさんの命令で、王将の生餃子を買いに来ているのです![]()
きゃぁきゃぁ喧しい![]()
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…おまけにかなり恥ずかしい![]()
その後、三婆はボクを放っておいて昔話を始めた
これ幸いと、エビのように後ずさりしながら、その場を脱出しましたとさ![]()

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嘘のような本当の話
スタバまでダッシュして、Kさんに救助を依頼したのだが…![]()
危ないところだった(*´Д`)=з
昔のことは覚えているくせに、昨日のことは覚えていない
だから、ボクと出会ったことも、明日には忘れているだろう![]()
「なぁんだ…せっかくK君に案内して貰おうと思ったのに
」
だぁかぁらぁ…ボクはみっきーなんだって![]()
(どうか、嘘であって欲しい…
しばらく、裏道をこそこそと歩こう
)