今日は、かぁちゃんの眠る墓所に行ってきた
母さん…と書いて、ぼさんとも読める![]()
月命日には行っているし、たまたま行けない時でも月に一度は行っている…のだが
ここ数日の煙霧と言うか、砂嵐で大分汚れていた![]()
水を掛け、綺麗に洗ってから、花と線香とお茶
墓の脇の桜の木の蕾…大分膨らんでいる
下町っ子だったかぁちゃん、植木などの植物が大好きだったので、喜んでくれることだろう![]()
いつも同じ事の繰り返しだが…
生前に、もっともっと会いにゆけば良かったと悔やみたい心
そして、心身ともに健康に産み、育ててくれたお礼を述べて墓を後にした
母親、生まれて最初の教師なのだ…愛を教えてくれる
そして、父親は二番目の教師(おらの場合は長兄か)…社会を教えてくれる
勿論、生徒である子の資質もあるだろうが、やはり親の影響が大きい
おらは、バカとアホが半々の男だが…悪さだけはしてこなかった
耐えて耐えて耐え抜いて生きてきたかぁちゃんの姿を見ていて
耐えること、一生懸命の大切さをバカなりに学んだからだ
かぁちゃん…貴女が願っていたような立派な男にはなれなかったけど
他人様のお役に立てるような男にはなれなかったけど
その分、頑張っている人々を応援しているよ
心なしか、仏壇の中のかぁちゃんの遺影が、笑ってくれたような![]()
それで良いんだよ…
そう語りかけてくれたような…
かぁちゃんはどう思っていたのか知らないけど
おらは、かぁちゃんの息子に生まれてよかったと思っている
貴女のように、忍耐強く…明るく…真っ直ぐな下町の母の子供で良かったよ![]()
ま、スケベで頭の悪いところは、オヤジからの遺伝かもな…
コノヤローーー\(*`∧´)/
我が子らに、そう思われないように…精進しなきゃね
で、晩のおかずは精進揚げ…![]()
