今日は決戦の日![]()
勇んで決戦場に向かう途中、コインパーキングがある
そこで、近所のおばはんたち三人が、立ち話をしていた…出入り口でだ
今日は風もなく、比較的暖かいからだろうて
そう思いつつ、更に決戦場へ
中を覗くと、ますます気合が![]()
そりゃぁそうだろう…いつもなら1500円のステーキが、今日は半額
他にも、色々とお買い得な商品が![]()
ま、買って得するって意味が分からんのだが![]()
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で、重量級の中に軽量級のおらが混じって争奪戦![]()
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背中に、イタルさんの声援を受けながら…![]()
そして・・・激しき戦いの末に、娘とかみさんの分をゲットーーー![]()
おらは一口も食わないのに、家族の為に闘ったのだぞ![]()
ついでに、屁の勢いで尻が薄くなってしまったパジャマ…これも半額でゲットし
戦利品をぶらぶらさせながらいったん家に…
ゲットゲット
ゲロゲロゲット![]()
さっきのコインパーキングに差し掛かると、三人組のおばちゃんがまだ立ち話をしている![]()
そこへ、どっかのねぇちゃんが車を出しに来た
「すいません…ちょっとどいて頂けないでしょうか
」
三人組のおしゃべりおばちゃん…鋭い眼光でねぇちゃんを睨むと
「どけったって、通れるでしょ…」←通れないから頼んでいるのに
「ったく
何威張ってんだかねぇ~」←威張っているのはあんたたちだ
「こう言う人が最近多くてねぇ
」←あんたたちの方が多いよ
「ここから右折して出るんです…もう少しどいて下さい」←かまわねぇから、擦っちゃえ
金ふんだくれ![]()
おばちゃんたち、ほんの僅かだけ
を移動した
「ほら、これで出られるでしょ
」
流石のおねぇちゃんも怒った…(いいぞ
理念なき数の暴力に負けるな
)
「こんなところで立ち話していないで、公園にでも行って話せばいいでしょ![]()
」
「何言ってんのよ…ちょっとの間、立ち話しているだけじゃないのよ![]()
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」
おばちゃんたち、30分以上(おらの往路以前から話しこんでいたに違いない)が、ちょっとらしい![]()
挨拶を交わす、顔見知りのおばちゃんが中にいた
普段は良い人なのだが…数がまとまると、理性を失うらしい
「ねぇ…話したって良いですよねぇ」
そう言われても、あんたたちが悪い
「そんなところにいると、危ないですよ…クレアパークは暖かくて良いから、そっちに行けばいいでしょ」
「おねぇさん、右折で出るんだよね…私が誘導してあげるからね
」
どうやら無事に出て行く事が出来たのだが…
おばちゃんたちよ、もうちょいと自覚しなきゃね…数の暴力はいかんよ![]()
しかし、なんで理性的に考える事が出来ないんだろうか
そう言う人ばかりじゃないけど![]()
「ちょっと話しこんでいただけなのに…ねぇ」
「ここは話すところじゃなくって、車を止めるところだから…危ないですよ
」
しかーし、ああいった連中がクレアパークに来たら![]()
そして、この人たちや幼児たちの『平和と安らぎのひと時』を奪う事になってしまうなぁ
もっと遠くの公園を勧めておけばよかったなぁ![]()
さぁて、今夜は肉だ![]()
おらだけ、赤身のオージービーフだけどね![]()





