Kさんと珈琲を飲むと、たまに堅い話になるコーヒー


必然的に、ボクも真面目モードに…なっているのだろうか叫びあせる


「みっきーさん…住宅街を歩くと、金木犀が香って来ますねぇ音譜


「ついでに、ボクのキンも臭ぇにひひ


(*´Д`)=з


「大丈夫だよ、今日はファブリーズをかけてきたからべーっだ!…嗅いで見るはてなマーク


(@ ̄Д ̄@;)


「ところで、リハ友はその後元気かなぁ~」


「なにか、あらぬ方向に進んでゆく様子で…私も分からなくなりましたよあせる


Kさんが語るには…呪文のように『念ずれば…』などと宣っているそうだにひひ


「笑い事じゃないですよあせる念ずるだけって、どう思います」


「スプーンでも曲げるんじゃね…ハッハッハにひひクラッカークラッカー


「真面目に答えてくださいよ…ガーンあせる


笑いすぎて、セリフを忘れてしまったので、概要だけを書いておくと…


願いだろうが念ずるのだろうが…いずれも行動と組み合わせなければ意味がない


例を上げると…



飛天かずひこさん


リングに再び上がる日を念じて、そして鍛え続けてリングに戻った


そして勝った!!



総長さん


故郷の再生と発展を念じながら、行動に移している


その行動が、やがて大きな原動力となって必ず故郷を再生するだろう!!



イタルさんとて同様だ


妹さんの幸せを念じつつ、これから住む予定の実家を、手入れしようと行動している!!



他のリア友さん、ブロ友さん達も同様


座して念じるだけではなく、行動を伴っているのだ



「念じるだけの怖さをさ、Kさんがその人に説明した方がいいかもね…聞く耳があればだけど耳


「行動ですか…」


「要するにさ、昔から信者獲得のために、坊主とかが大衆に詭弁を言っていたわけよね…お経だかお題目だか知らないけど、唱えれば幸せになれるって」


「それが真実だったら、不幸な人間なんかいなくなっちゃうし、人間が本来持つ欲望だってなくなってさ、それこそ平和な世の中になっているだろうよ」


「幸福ってさ、そうそう簡単に叶うものじゃないよね…現実逃避していちゃ物事は進まないさ」


心の安寧とかいうかも知れないけど、それは詭弁だと思うね…世の中自分ひとりで成り立っているわけじゃない、入信を要求してさ、結果迷惑をかけることになるよね」


Kさんがポツリと言った言葉…


「私もそう思うんですねどね」


そして、ボクが言った言葉


「ま、勝手にスプーンでもフォークでも曲げさせておけばいいんじゃねにひひボクは手で曲げるからさナイフとフォーク



ご飯を眺めているだけじゃ、腹は膨れない


実際に食べなければ、栄養にはならないんだけどね…困った人だ、そのリハ友さんはあせる


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